子育て中の20〜40代の働くママに、長期休暇中の子どもとの過ごし方について質問をしたところ、今までの経験を含めた今後の予定、願望などさまざまな意見が集まりました。まとめたものをご紹介します。

GWなど『長期休暇中の子どもとの過ごし方』はどうする?

(イラスト:mico Ꮚ•ꈊ•Ꮚ @gogo_aokun)

人気のあった願望は……

子どもも大人も夢の世界で楽しみたい!

願望だけど、ディズニーに旅行に行きたい。

(40歳以上/情報・IT/技術職) TDRに行きたい。

(30歳/商社・卸/事務系専門職)

願望ではありますが、「TDR(東京ディズニーリゾート)に行きたい」という意見がありました。子どもにはもちろんのこと、大人にも夢の世界ですから、日常を忘れて楽しめる場所ですよね。

旅行したい!

できれば泊まりで旅行に行きたい。

(38歳/金融・証券/販売職・サービス系) 海外旅行、今年は家かな。

(40歳以上/情報・IT/技術職)

国内、国外を問わず「旅行に行きたい」という意見も目立ちました。例年ですと、大型連休には海外旅行という予定を組んでいたご家庭もあったのではないでしょうか。このご時世ですから、「今年も旅行は控える」という選択をしているご家庭は少なくありません。

現実的な回答として多かったのは……

実家に帰省

帰省したい。

(32歳/電力・ガス・石油/事務系専門職)

大型連休の過ごし方の定番と言えば、帰省。

普段なかなか会えない子ども(孫)を両親(祖父母)に会わせたり、ママ自身がゆっくりしたりするために行く、という理由もあるようですが、去年から続くコロナ禍の影響か願望のみにとどまる声も。

外で楽しくバーベキュー

庭でバーベキュー。

(34歳/学校・教育関連/専門職) 実家でバーベキュー。

(29歳/自動車関連/事務系専門職)

子どもも大人も楽しめるバーベキューは、根強い人気!

大型連休ともなると、「コロナのことがあり、外食は控えたいけれど、おうちご飯は飽きそう」「ご飯の支度ばかりするのは面倒」と考えるママも多いのではないでしょうか。野外で行うバーベキューは、普段の食事とはかなり雰囲気が違い、子どもも喜びますよね。

ただ近年は、煙や騒音がご近所トラブルに発展するニュースも見聞きします。近隣への配慮やマナーには十分に注意するようにしましょう。

野外でアクティブな遊び

なるべく外に出て体力を消耗させる。

(37歳/マスコミ・広告/クリエイティブ職) 今までは旅行や近場へドライブだったが、今年はコロナもあるので広い公園などに遊びに行けたらと検討中です。

(36歳/人材派遣・人材紹介/秘書・アシスタント職) 近所の川や公園に行って遊ぶ。

(39歳/金属・鉄鋼・化学/技術職)

昨年から現在もなおコロナ渦ということもあり、「子どもは外で遊ばせる」という回答が非常に多く見受けられました。青空の下、親子で体を動かせば、ストレス解消や体力作りにも一役買ってくれそうですね。

近場で遠足気分を楽しむ

お弁当持って散歩。

(28歳/通信/販売職・サービス系) 近場の公園でピクニック。

(34歳/運輸・倉庫/販売職・サービス系)

自宅の近くに公園があるなら、こんな過ごし方も楽しめそうです。おひさまの下で食べるお弁当は、特別なおいしさがありますよね。

やはりステイホーム

家でなるべくくつろぐようにする。

(31歳/金融・証券/営業職) このご時世なかなか外に連れ出すことができないので、家で一緒に遊べるゲーム(をする)。

(40歳以上/小売店/販売職・サービス系)

収束する気配のないコロナ渦。長期休暇とは言え、どこかへ出かけることはせず、ステイホームを選択する家庭もあります。

日常生活では、毎日が慌ただしく過ぎ去り、家族が時間を共有することは難しいかもしれません。間もなくゴールデンウイークになります。この大型連休を利用して、ステイホームでも家族で楽しめる何かがあるといいですね。

まとめ

多様な意見がありましたが、コロナ渦の影響により、計画を大きく練り直している家庭が多く見受けられました。コロナ渦による生活環境の変化は、現時点でもなお収束する気配さえ見えませんが、間もなくやってくるゴールデンウイークは、家族で楽しく過ごせたらいいですね。

マイナビ子育て調べ

調査日時:2021年3月31日〜4月7日

調査人数:137人(22歳〜40代までの働くママ)

(マイナビ子育て編集部)