「ほかのママたちって、育児と仕事をどう両立しているのかな?」と気になっているママ必見! ワーママのみなさんから寄せられた、育児と家事を両立するコツをご紹介します。参考にしてみてくださいね。<<育児と仕事の両立はここが大変! ワーママの実体験エピソードを紹介!>>

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パパとの協力体制が大事

夫婦の家事の分担。

(37歳/商社・卸/秘書・アシスタント職) 旦那に家事をしてもらう。

(37歳/士業事務所/事務系専門職) 夫に子どもの迎えを頼む。

(39歳/情報・IT/技術職)

結婚・妊娠・出産を経ても、キャリアを大事にする女性が増えています。また、女性だからという理由で、ママだけが育児・家事・仕事にフル回転するという時代は終わりつつあります。こういった時代背景だからこそ、共働き家庭においてパパとの協力体制は必須なようです。

実家にヘルプ要請

実家の家族のサポートに甘える。

(30歳/医療・福祉/事務系専門職) 母に家事を手伝ってもらっている。

(34歳/金融・証券/専門職) たまに親に夕食を作りに来てもらっている。

(28歳/通信/販売職・サービス系)

遠方でない場合に限り、ママの実家に頼るケースが多いようです。祖父母も娘に頼られれば、可能な範囲で協力してくれそうですね。ただし、祖父母がまだまだ現役という家庭も多いでしょう。祖父母も忙しいなか手伝ってもらったら、「親しき中にも礼儀あり」で、感謝の気持ちを忘れないようにしたいものですね。

最新家電フル活用

便利家電を使う。

(40歳以上/建設・土木/事務系専門職) 冷凍食品やAI家電など、文明の利器に頼りまくる。

(32歳/建設・土木/事務系専門職) 食器洗いや洗濯など最新家電で手を抜けることは抜く。

(33歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

最新家電は、掃除に料理に大活躍してくれて、頼れる存在です。ロボット掃除機は出社前にセット、食器洗いは食洗機に、洗濯は乾燥機能付きの洗濯機にお任せしちゃいましょう。空いた時間は、家族と一緒にゆったり過ごす、自己研鑽に費やす、ストレス解消をするなど、充実した時間を過ごせたらいいですね。

料理・調理法を工夫する

食事の作り置きが多くなった。

(30歳/運輸・倉庫/秘書・アシスタント職) 朝のうちに晩御飯の材料まで切る。

(34歳/学校・教育関連/専門職) 離乳食を大量に作って小分けにして冷凍保存。

(40歳以上/人材派遣・人材紹介/技術職)

帰宅後のワーママは大忙しで、1秒たりともムダにできないもの。温めればすぐに完成する状態や、食材を炒めるだけ・焼くだけ状態にしておくことで、平日の夕飯の支度がラクになりますね。

料理を手抜きすることも大切!

デリバリーを使って楽をする。

(34歳/小売店/販売職・サービス系) ご飯は生協の宅配を利用する。

(34歳/医療・福祉/販売職・サービス系) 惣菜、レトルト食品など何でも使う。全部手作りなんて無理。

(36歳/印刷・紙パルプ/クリエイティブ職)

疲れたときや忙しいときは、レトルトでもデリバリーでも利用できるものはトコトン利用しちゃいましょう。「手を抜いたようで、罪悪感がある……」と思うママもいるかもしれませんが、全部ひとりで背負い込んでイライラしてしまうより、ママがニコニコしてくれるほうが子どももパパもよっぽどうれしいと思いますよ。

ときにはママにも休息を……

少しでもいいので、自分の時間や休憩時間を作ること。

(37歳/マスコミ・広告/クリエイティブ職) 好きな映画や野球を見る。

(29歳/金融・証券/事務系専門職) 愚痴を話せる友達を増やすと心が楽になる。

(32歳/機械・精密機器/秘書・アシスタント職)

日々育児と仕事、家事までがんばるママにも、ときには休息が必要です。自由時間を設けることで日々の緊張感から解放され、心が穏やかになれるかもしれません。

もちろんパパにも休息は必要なので、交代制で自由時間を設けるようにしてみてはいかがでしょうか。ご夫婦で相談してみてくださいね。

やっぱりわが子が原動力!

子どもの笑顔の写真を見る。

(40歳以上/情報・IT/技術職) 子どもが寝たあと、寝顔を見て明日もがんばろうと思う。

(40歳以上/小売店/販売職・サービス系) 子どもがたまにホットケーキを作ってくれるのがうれしい。

(40歳以上/運輸・倉庫/販売職・サービス系)

わが子の笑顔、かわいい寝顔を見るたびに「よーし、またがんばろう」と思えるママパパは多いのではないでしょうか。

上記の人のように、子どもがホットケーキを作ってくれるというご家庭もありました。子どもなりの労りにほのぼのしますね。

こんな意見も

ほどほど。完璧を求めない。

(40歳以上/学校・教育関連/秘書・アシスタント職) なるべく家事にこだわらない。家族が健康でニコニコすごせたら家が汚くても気にしない。

(33歳/金融・証券/専門職) 自分ばかりがんばりすぎず、頼めるときには人に頼んだ方がいい。

(29歳/自動車関連/事務系専門職) どうしてものときは家事代行を頼む。

(40歳以上/情報・IT/技術職)

このようなコツを挙げた人もいました。育児や家事はママだけで背負い込まず、「何事もほどほどに」を心がけるのがポイントなようです。夫はもちろんのこと実家、義実家、友人、なんらかの外部サービスでも構わないので、ひとりで悶々とせず、心と身体が悲鳴を上げる前に頼れるところに頼りましょう!

まとめ

今回寄せられた「育児と家事の両立を目指すコツ」ですが、実際に日々がんばっているワーママからのリアルな声ですので、とても参考になると思います。

育児と仕事の両立は、本当に大変ですよね。子どもが小さいうちは、自分が思った通りのスケジュールで進められないことも多く、イライラしてしまうことがあるかもしれません。そんなときは、夫または協力してくれる人がいれば、思いっきり頼りましょう。寄せられたコツには「最新家電をフル活用」という声も多々ありましたが、とにかく全部ひとり抱えこまないことが最大のコツなようです。

ワーママのみなさん、多忙な毎日だとお察しします。どうかご自愛くださいね。

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マイナビ子育て調べ

調査日時:2021年3月31日〜4月7日

調査人数:141人(22歳〜40代までの働くママ)

(マイナビ子育て編集部)