同じ敷地内に住むお姑さん。その距離、徒歩5秒。呼び名は「ボス」! 軽やかで自然体な嫁姑関係を描くコミックエッセイが、「ステキ!」「ボス、好き〜」とInstagramでも人気の多喜ゆいさん。今回はヨメにとって大事な大事な、5月のあのイベントに関するお話です。<<連載『姑とヨメのツッコミ上等!』を最初から読む>>

全国のヨメの皆さん、今年もあのイベントがやってきましたね

ゆいさん曰く「毎日一緒にいると、プレゼントのネタがもうないんです……。毎年同じものも何だかなぁと、別のものを探すのですが、イマイチ見つけられず……」と、毎年頭を悩ませている様子。その悩み、わかりますー。我が家はすでにあきらめて、数年前から「姑への母の日は、カーネーションとスイーツのセット」で固定化してしまいました(甘いものが好きなので)。毎年違うプレゼントを探すゆいさんには、本当に頭が下がります。

でも、的外れなプレゼントでがっかりされるよりも、本人が欲しがるものを贈るのが一番ですよね!

次回は、5/14(金)更新予定です。お楽しみに!

(漫画:多喜ゆい/文:マイナビ子育て編集部)

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多喜ゆいさんのプロフィール

神戸育ち。結婚して、奈良の田舎にある夫の実家の土地で暮らすことに。
中高生の娘姉妹2人と夫に加え、敷地内で姑とも同居しているイラストレーター。

HP 「多喜ゆいillustrations」
Instagram @takiyui