キッチン用品にお化粧品、文房具や衛生用品など、生活に欠かせない日用品。大きさも形状もバラバラなので、収納方法に悩んでしまいますよね。そこでオススメなのが、ダイソーの「積み重ね収納ボックス」! 我が家での活用法とともに、積み重ねボックスの魅力をご紹介したいと思います。

こんにちは♪ ライフオーガナイザー®の近藤こうこです。

常に進化し続けている100円ショップの収納グッズ。王道のアイテムから趣向を凝らしたこだわりのアイテムまで、100円ショップとは思えないクオリティの高さと品揃えにはいつも感心してしまいます。

中でも私が昔から大好きで愛用し続けているのが、ダイソーの「積み重ね収納ボックス」。愛用しはじめて5年以上経ちますが、本当に便利で手放せない収納グッズとなっています。

なぜ"買うべき"アイテムなのか、その魅力をたっぷりご紹介したいと思います!

積み重ねボックス5つの魅力

① インテリアを邪魔しないシンプルなデザイン

生活感が出ないすっきりとしたデザインなので、どんな場所でも使いやすく汎用性抜群です◎

② どんな引き出しにも収まりやすい程よいサイズ

我が家では

・テレビ台の引き出し

・チェストの引き出し

・冷蔵庫の野菜室

・洗面所鏡裏

・キッチンの吊り戸棚

と、あらゆる場所で使用していますが、どの引き出しでも棚でも、不思議なくらいぴったり収まります。

③ 洗えるので衛生面も安心

水洗いができるので、キッチン雑貨や冷蔵庫での食品収納などにも安心して使用できます。

④ 100円とは思えない耐久性

我が家では5年以上使い続けているものばかりですが、ほとんど劣化も変色もありません。壊れたことは1度もなく、その耐久性に驚いています。

⑤ スタッキング(積み重ね)ができる

名前のとおり積み重ねて使用ができるので、高さのある棚や深さのある引き出しなどでは空間を有効活用できます。

2021年春にリニューアルして注目度UP

この積み重ねボックス、2021年春にリニューアルし、より一層使いやすく生まれ変わりました! 名称も「自由自在積み重ねボックス」⇒「積み重ね収納ボックス」に。

見た目はほとんど同じですが、仕切りつきボックスの仕切り方が変わっていたり、四隅の形状が変わっていたり、形もラインナップも少しずつ変更されています。

生まれ変わってさらに使いやすく

旧タイプと同様、積み重ねての使用が可能なのですが、以前より材質がしっかりしているので積み重ねがしやすくなっています。

また、今までなかった形のボックスも登場し、組み合わせ方のバリエーションも豊富になりました。

ボックスの形状が変わったことで、旧「自由自在積み重ねボックス」と新「積み重ね収納ボックス」を重ねて使うことはできなくなっているので、旧タイプをすでにお持ちの方はその点にご注意ください。

自宅での活用法をご紹介

自宅で活用している積み重ねボックスは9種類。サイズの詳細は下記のとおりです。

自宅では一部旧タイプを使用していますが、サイズはすべて新タイプの「積み重ね収納ボックス」でご紹介します。

① 大・浅型 幅15.2cm × 奥行21.5cm × 高さ4.3cm

② 大    幅15.2cm × 奥行21.5cm × 高さ8.3cm

③ 大・深型 幅15.2cm × 奥行21.5cm × 高さ16.3cm

④ 小・深型    幅10.7cm × 奥行15.2cm × 高さ8.3cm

⑤ 小・フタつき  幅15.2cm × 奥行10.7cm × 高さ9.9cm

⑥ 小・仕切りつき 幅10.7cm × 奥行15.2cm × 高さ8.3cm

⑦ スクエア   幅15.2cm × 奥行15.2cm × 高さ8.3cm

⑧ 小物入れ   幅6.3cm × 奥行15.2m × 高さ8.3㎝

⑨ ペンスタンド 幅6.94cm × 奥行6.94cm × 高さ9.9cm

洗面所の鏡裏収納として

洗面所では鏡裏収納として活用しています。美容グッズやお化粧品など細かいアイテムを「小・仕切りつき」や「ペンスタンド」に収納。チューブやペンタイプの形状のものを収納するのに、取り出しやすくてオススメです。

水まわりの収納として

水に強いので、洗濯機まわりの収納としても活用中。「大・深型」のボックスに洗濯ネットを収納しています。軽量で持ち手がついているので、高いところでも楽に取り出せるのが魅力。

「大・深型」のボックスは、キッチンの吊り戸棚収納などにもオススメですよ!

ジップロックやビニール袋収納として

生協の食材が入ってくるビニール袋は資源ごみの袋としてリユースするため、軽くまるめて「小・仕切りつき」に収納。ジップロックもこうしておくと取り出しやすいので、長年この収納法を続けています。

引き出しの仕切りとして

引き出しの仕切りボックスとしても活用中。この引き出しでは「小・深型」「小・仕切りつき」「小物入れ」「スクエア」「大・浅型」を組み合わせて使用しています。

収納したい小物に合ったボックスを選んで組み合わせて使用すると、引き出しがとても使いやすく整理されるのでオススメですよ♪

まとめ

見せる収納ボックスや小物整理ボックス、引き出しの仕切りボックスなど、自宅のいろいろな場所で、用途に応じた使い方が楽しめる「積み重ねボックス」。

100円なので、経済的な負担が少なく買い揃えられるのも嬉しいポイントです! リニューアル後も少しずつ新商品が増えているようなので、ぜひダイソーでチェックしてみてくださいね♪