長男は自閉スペクトラム症と注意欠如・多動症。グラフィックデザイナーとして働く私も発達障害の傾向があって……? 凸凹親子の日常を描いたコミックエッセイ『発達障害親子のワーママDAYS』は、隔週木曜日更新です。<<『発達障害親子のワーママDAYS』をすべて読む>> よいこ
この漫画の著者。専業主婦からグラフィックデザイナーのパートとして再就職し、現在は仕事と家庭の両立を目指すワーママ。4歳差育児に奮闘中。 長男 あー
自閉症スペクトラム(ASD)・注意欠陥・多動性障害(ADHD)で、特別支援学級に在籍する小学4年生。

よいこさんの発達検査の結果は……

前回の続きです。

「検査費用に数万円かるうえに、診断が出るまで約2ヶ月かかる」と医師に言われたものの、思い切って検査を受けたよいこさん。検査はテスト以外に、心理士による聞き取りがあって……。

検査の結果、発達障害はグレーゾーンであるという診断が出ました。ハッキリしない診断ではあったものの、心理士から自己肯定力の低さを指摘されたことで、改めて自分自身の性格と向き合うきっかけになったようです。

次回は、よいこさんが薬での治療を開始するエピソード。更新は、7/7(木)の予定です。お楽しみに。

(漫画:よいこ/文:マイナビ子育て編集部)

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よいこさんのプロフィール

長男9歳、次男5歳の2児の母で、社畜系転勤族の妻。長男は自閉症スペクトラム(ASD)・注意欠陥・多動性障害(ADHD)の診断あり。ほぼ実録の漫画をInstagramやブログに投稿しています。

Blog「地獄でなぜ悪い。〜自閉症&ADD長男との待った無しDAYS」
Instagram @yokoiyoiko

※本記事にでてくる病気、症状、治療法に関する表現は、作者の個人的な体験にもとづくものです。必要な場合はご自身の判断により適切な医療機関を受診し、主治医に相談、確認してください。本記事により生じたいかなる損害に関しても、当社は責任を負いかねます

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