オシドリ夫婦として知られる、藤本美貴さん・庄司智春さん夫妻が、結婚13年めに突入したことを記念して、YouTubeチャンネルで二人きりのデート動画を公開。視聴者の頬がゆるんでしまうほどのラブラブぶりを見せつけてくれました。

ティラミスを見て妻を思い出す庄司さん「夫婦だったら誰でも……」

藤本美貴さんと庄司智春さんは2009年に結婚。2012年3月に第一子男児、2015年8月に第二子女児、そして2020年1月に第三子女児と三人のお子さんに恵まれ、つい先日には12回めの結婚記念日を迎えました。

結婚記念日には夫婦それぞれがInstagramで相手の顔写真を投稿し、「私のオトコ」「俺のオンナ」とのろけるのが定番となっているお二人。半ばギャグのようになっているのかと思いきや、本当にラブラブなようです!

藤本美貴さんは7月18日、自身のYouTubeチャンネルに夫婦のデート動画をアップ。13年目に突入しているというのに、付き合いたてかと思うほどアツい視線で「私のオトコ」を見つめていました。

子どもたちを2時間ほどおばあちゃんに預け、普段行かないような雰囲気のいいレストランへ二人きりで向かった藤本さんと庄司さん。雨が降っていましたが、相合傘でニコニコです。

食事中、藤本さんは不意に、「めちゃめちゃ肌きれいだね。どうしたの、モテるの? モテたりしてるの? 既婚者はモテるとかいう噂もあるじゃないですか」と庄司さんにツッコミ。庄司さんは「モテてないよ」と苦笑していましたが、藤本さんには彼がカッコよく見えて仕方がないのでしょうね。

デザートのティラミスを食べながら、藤本さんが「私ティラミス好きじゃん? ティラミス食べるとき私のこと思い出す?」と尋ねると、恥ずかしそうに「思い出す(笑)。美味しいティラミスあったら、あ、食べさせてあげたいなーって」と答える庄司さん。すると藤本さんは「えーっ、(私のこと)大好きじゃん」と歓声をあげます。

庄司さんは照れたように「いやそれはさあ夫婦だったら誰でも思うと思うよ」と言うのですが、藤本さんは「大好きってことでいいですね? 大好き認定でいいですね?」と畳みかけ。もう一体何を見せられているのか……(笑)、少女マンガばりの胸キュン夫婦動画でした。

わずか2時間のお食事デートを終えて、子どもたちの待つ家に帰るときに、藤本さんは「このままどっか行っちゃいたい」、そして「もう終わってしまいますよ。いいんですか?」とつぶやきます。名残惜しそうな妻をなだめるように、庄司さんは「お母さんと子どもたちにケーキを(買って帰ろう)」と提案するのでした。数分後にはおうちについて、パパとママの顔になっているのでしょう。自分の夫婦関係はどうかな? と思わず振り返りたくなるような、ラブラブな動画をごちそうさまでした!

藤本さん、たぶん庄司さんを大好きすぎる!

子育て中も良好な夫婦関係を保つには?

子どもが生まれると、夫婦二人の時間を持つことは難しくなります。新生児は一日中お世話が必要な状態ですから、無理もありません。そこで夫婦そろって赤ちゃんにかかわることができればよいのですが、仕事があるとそうもいかず、「育児の大変さをわかってくれない」「仕事の忙しさをわかってくれない」といったお互いの不満・すれ違いから産後クライシスとなってしまうこともあります。

夫婦喧嘩の原因は大きく、「言葉遣いや物言い」「生活態度」「子どもについての価値観の違い」「帰宅時間の遅さやコミュニケーション不足」の4つに分けられます。物言いや生活態度は、相手へのリスペクトがあるかないかで大きく変わってきますよね。「やってくれて当たり前」と思っていると、扱いもぞんざいになりがちです。お互いに「やってくれてありがとう」という気持ちが大事です。

新婚当初の新鮮さが薄れていくのは当然のことですが、代わりに、相手への信頼感は年月とともに増していくものです。近くに頼れるおじいちゃんおばあちゃんがいなければ、ママ友・パパ友さんと協力したり、シッターさんを利用したりして、たまには夫婦だけの時間を持つと、フレッシュな気持ちもよみがえるかもしれません。