同じ敷地内に住むお姑さん。その距離、徒歩5秒。呼び名は「ボス」! 軽やかで自然体な嫁姑関係を描くコミックエッセイが、「ステキ!」「ボス、好き〜」とInstagramでも人気の多喜ゆいさん。今回は、不用品をなかなか捨てさせてくれない夫への対処法をこっそり教えてくれるボスのお話です。<<連載『姑とヨメのツッコミ上等!』を最初から読む>>

ゆいさんの怒りのワケは……?

ゆいさんと、相方さん(旦那さん)との価値観の差が露呈したお話でした。

「壊れるまで使う」「最後まで使い切る」という友人だったら、「物を大切にする精神って素敵!」と感心するところですが、これが自分の夫だったらと思うと、話が違ってきます。特に、片方がゆいさんのように断捨離したいタイプだと、なかなか折り合いがつかなくて大変そう!

でもボスは、たいていヨメの味方♪、不用品の処理の仕方だけでなく、しらばっくれ方まで教えてくれるだなんて、ナイスアシストだわ〜。

そして、最後に今回のおまけイラストをご紹介。ゆいさんとメールをやり取りしてて、

「ゆいさんとボスは、不用品に関して同じ意見・価値観でいいですね〜。不用品と言えば、実はこの間、マイナビ子育てのユーザーさんに、『義母からもらったいらないもの』っていうアンケートをとったら、『不用品を送り付けられた』とかすごい投稿がいっぱいあったんですよー」と話したところ……

※関西の一部地域では、「白菜」を「白才」と書きます。

ボスももらってました、不用品(義理の兄嫁さんからのようですが)。

義理の兄嫁さんも、ゆいさんの旦那さんと同じで、もったいない精神の持ち主なのかも!? 送るなら半分でもいいから、せめて新鮮なのにしてあげてーーー!

次回の更新は9/10(金)の予定です。お楽しみに♪

(漫画:多喜ゆい/文:マイナビ子育て編集部)

<<連載『姑とヨメのツッコミ上等!』を最初から読む>>

多喜ゆいさんのプロフィール

神戸育ち。結婚して、奈良の田舎にある夫の実家の土地で暮らすことに。
中高生の娘姉妹2人と夫に加え、敷地内で姑とも同居しているイラストレーター。

HP 「多喜ゆいillustrations」
Instagram @takiyui