タレントの“くみっきー”こと舟山久美子さんが、9月6日に第一子男児の出産を報告しました。YouTubeチャンネルにも動画を投稿し、誕生したばかりの赤ちゃんの姿を公開して「本当に可愛い〜」とデレデレです。

舟山久美子さん「赤ちゃんを預けられない」

舟山久美子さんは9月1日に更新したブログで、「子宮口が2センチ開いている」と明かしていましたが、その後、突然の入院となっていたそうです。戸惑いもあり、「出産直前は不安でいっぱいだった」というものの、出産後は赤ちゃんの可愛さをかみしめているよう。

舟山さんは自身のYouTubeチャンネルにも早速、出産の報告動画を投稿。「無事に第一子男の子を元気に産むことができました。そして私もこの通り元気です」と、ファンに笑顔を見せました。さらに、病室で寝ているという赤ちゃんの小さな手や寝顔を披露して、「本当に可愛い〜」とデレデレな様子です。

もうすっかり息子くんに夢中なようで、「はじめての子育てはと言うと…可愛いすぎて楽しすぎて 赤ちゃんを預けられません」という舟山さん。生まれて数日ですが、すでに毎日、顔は変化しているように見え、「この瞬間は今しかないので 見逃したくない!と思い 入院中はじーっと見つめています」とのこと。ちょっとした動きも「何のサインなのかな?」と考えたり、ずっと赤ちゃんを観察しているそうです。

ただ、産後は高揚感や緊張感で眠れないことも。気持ちのうえでは元気でも、母体のダメージは大きいので、入院中は赤ちゃんを預ける時間も設けて、ゆっくり体を休められるといいですね。

赤ちゃんの顔を動画で披露

産後3ヶ月は無理をしないで過ごして

ママによっては、出産後すぐから、授乳や赤ちゃんが泣いたときに頑張りすぎてしまったりもします。しかし緊急帝王切開や難産だった場合、出産後の疲労が著しく、体力の回復に時間がかかることも。医療スタッフの力を借りながら、ゆっくり体力の回復を待ちましょう。

産後6〜8週までは「産褥期(さんじょくき)」と呼ばれる期間で、特に体調の回復を一番に考えて過ごしたい時期です。個人差があるものの、妊娠によって大きくなった子宮が回復し、元の大きさに戻るまでには、だいたい6週間程度かかるのです。退院後も、無理はしないように過ごしましょう。

また、妊娠・出産に関係する臓器は子宮だけではありません。ホルモン分泌や腎臓・膀胱といった泌尿器の機能回復には、6週間以上を要するともいわれています。昔から「床上げ3週間」と言われるように、少なくとも一ヶ月健診までは安静にし、一ヶ月健診で医師の診断を受けてから徐々に、体をならしていくようにします。

もうひとつ、産後うつ病の発症を予防する観点から、産後3ヶ月まではママはできるだけ無理せず、周囲のサポートを頼ってほしいという専門家もいます。ママが心身の回復を優先し、赤ちゃんの世話を一人で抱え込まなくて済むよう、家族や周囲はケアとサポートをしっかりしていきましょう。

参照:

【医師監修】産後の過ごし方|入院中〜退院後、2人目、帝王切開などで知っておきたいこと

https://woman.mynavi.jp/kosodate/articles/11424