「好きだから結婚したはずなのに、どうしてこうなっちゃったんだろう。私は夫を捨てたいと思っている……」ギクリとするような言葉ではじまる、いくたはなさんのコミックエッセイ『夫を捨てたい』。この話題作から、衝撃のクライマックスにあたる4章「夫を捨てた日」を切り出して短期集中連載!<<『夫を捨てたい。』より「夫を捨てた日」をすべて読む>>

「2人目いいな」そう素直に思えたころ、突然の体調不良

前回の続きです。

大学生のときに付き合い始め、社会人3年めで、妊娠を機に結婚。「この人とならしあわせになれる」と思っていた、いくたはなさん。

しかし、長男が産まれて、家事に育児にと生活が一変したはなさんに対し、夫の生活は何も変わらないように見えました。育休中とはいえ、家事も育児もはなさんに丸投げの夫に溜まっていく不満、社会からとりのこされたような孤独……。

そして、育休後、職場に復帰して半年。

はなさんの暮らしは、忙しいながらも徐々に穏やかさを取り戻していました。産後のつらい記憶も、薄れつつあったある日のこと……。

夫を職場から、長男を保育園からお迎えする車のなかで、ふと「今回の生理は短かったな」と気づくはなさん。

これは……もしかして!?

(漫画:いくたはな/文:マイナビ子育て編集部)

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書籍『夫を捨てたい。』について

共働きなのに家事をしてくれない夫。週に何度も飲み会に参加して、朝帰り。

子どもが生まれてからも、それは変わらない。

仕事、家事、育児、すべてが私の肩にのしかかっている。

どうして私ばかり頑張らなきゃいけないの?

そんなとき、働きながら子どもを育てているママがつい考えてしまう「この結婚、間違ってた?」というキモチを漫画化した話題作、いくたはなさんの『夫を捨てたい。』(祥伝社)。

書籍のなかでは、

・育休中の孤独

・飲み会に行ったきりの夫を待つ夜

・夫と元カノが一緒に歩いているところを目撃!それなのに……

・復職直後のドタバタ

など、見逃せないエピソードがたっぷり描かれています。

いくたはなさんのプロフィール

育児に仕事に奔走する母。
育児の体験談や夫婦の出来事をイラストや漫画で描き、ブログやInstagramに投稿。
2020年9月刊行の著書『夫を捨てたい。』(祥伝社)が注目を集める。
2021年9月15日には、夫に対してだけ苛立ちが止まらない妻を描いた『夫にキレる私をとめられない』(KADOKAWA)を発売したばかり。

ブログ 「いくたの前向記後向」
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