「好きだから結婚したはずなのに、どうしてこうなっちゃったんだろう。私は夫を捨てたいと思っている……」ギクリとするような言葉ではじまる、いくたはなさんのコミックエッセイ『夫を捨てたい』。この話題作から、衝撃のクライマックスにあたる4章「夫を捨てた日」を切り出しての短期集中連載、ついに最終回!<<『夫を捨てたい。』より「夫を捨てた日」をすべて読む>>

消えていなくなれたら、どんなに楽だろう

前回の続きです。

社会人3年めで、妊娠を機に結婚し、長男を出産した、いくたはなさん。

共働きなのに、家事も育児も丸投げしてくる夫に不満を覚えつつ、2人め妊娠を迎えました。つわりで苦しみながらも、家事に仕事にワンオペ育児。相変わらず、ダメ出しばかりの夫。そしてついに、ささいな出来事をきっかけに、大ゲンカが勃発。はなさんの爆発、夫の反応。怒りにまかせて、車の外に夫を捨てたはなさん。溜めこんだ気持ちをぶつけたはずなのに、スッキリするどころか気持ちは沈むばかりで……。

4章『夫を捨てた日』の連載はついに最終回です!

コミックエッセイ『夫を捨てたい。』より、4章「夫を捨てたい」からの切り出し連載は、これで最終回です。

書籍では、この後、

5章「片鱗はつきあう前からあったけど」

6章「実家へ帰らせていただきます」

7章「夫に伝えた日」

8章「次男の出産で夫は変わった」

と、ときに劇的に、ときに緩やかに、変わっていく、いくたさん夫婦のカタチが描かれています。ぜひ、続きも書籍でご覧くださいね。

(漫画:いくたはな/文:マイナビ子育て編集部)

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書籍『夫を捨てたい。』について

共働きなのに家事をしてくれない夫。週に何度も飲み会に参加して、朝帰り。

子どもが生まれてからも、それは変わらない。

仕事、家事、育児、すべてが私の肩にのしかかっている。

どうして私ばかり頑張らなきゃいけないの?

そんなとき、働きながら子どもを育てているママがつい考えてしまう「この結婚、間違ってた?」というキモチを漫画化した話題作、いくたはなさんの『夫を捨てたい。』(祥伝社)。

書籍のなかでは、

・1人め育休中の孤独、

・飲み会に行ったきりの夫を待つ夜、

・夫と元カノが一緒に歩いているところを目撃!それなのに……

・復職直後のドタバタ

など、見逃せないエピソードがたっぷり描かれています。

いくたはなさんのプロフィール

育児に仕事に奔走する母。
育児の体験談や夫婦の出来事をイラストや漫画で描き、ブログやInstagramに投稿。
2020年9月刊行の著書『夫を捨てたい。』(祥伝社)が注目を集める。
2021年9月15日には、夫に対してだけ苛立ちが止まらない妻を描いた『夫にキレる私をとめられない』(KADOKAWA)を発売したばかり。

ブログ 「いくたの前向記後向」
Instagram @iktaa222