タレントの小倉優子さんが、1歳三男が朝まで一度も起きずに眠っていてくれ、自身も朝まで起こされることなく眠れた喜びをInstagramに投稿。朝までぐっすり眠れたのは、実に一年一ヶ月ぶりのことだったそうです。涙なくしては語れない、育児あるあるですね……!

朝まで寝られるのは「一年一ヶ月ぶり」

小倉優子さんは9月7日、Instagramに「昨日は、三男が朝まで一度も起きずに寝てくれました〜!!!私も一年一ヶ月ぶりに朝まで寝られました〜わ〜い」と投稿。お食事中の三男の写真に、「ミルクを卒業して、本当に沢山食べてくれるようになりました」とコメントも添えています。

その日の夜にも、「三男と一緒に朝まで寝られたので、身体の調子が良いです!!!」と投稿した小倉さん。やっぱり、良質な睡眠は何よりの薬なのかもしれません。

小倉さんは8月から、三男の夜のミルク卒業に取り組んでいると明かしていました。ミルクを飲まずに眠る一日目の夜は泣き通しで、抱っこ紐を装着して抱きながら麦茶を飲ませるなどして、朝まで耐えたそう。夜中の一時過ぎにミルクが欲しくて泣いてしまうようで、小倉さんは寝不足と戦いながら、何日も夜中の抱っこ紐寝かしつけを続けていました。

こうした苦労の日々が結実し、ついに朝までぐっすり眠れる日が! 感動しちゃいますね。

ところが……9月8日には、やっぱり夜中の覚醒があったとブログに綴りました。小倉さんは、「一昨日は朝まで寝てくれた三男ですが、昨日は三時から抱っこではないと寝てくれなくなり 立って抱っこ紐で寝かして、ソファにそ〜っと座るけどバレてまた泣いちゃって の繰り返しでした! もう朝まで眠れる〜と思いましたが、甘かったですね笑」と、報告。一朝一夕にはいきませんが、徐々に睡眠時間は伸びていくので、あと少しの辛抱です。

離乳食を食べられているなら、夜間断乳してもOK

夜間の頻回授乳でママやパパが慢性的な寝不足状態に陥ってしまうと、日中の活動にも支障が出ます。睡眠不足は体調不良のもとになりますし、できれば朝までしっかり眠れるのが理想ですよね。

夜間授乳をやめると、おっぱいがないと寝れないという状況を解消でき、赤ちゃんの夜泣きや中途覚醒がなくなりやすいとの考え方もあります。1日の授乳回数が減ることで、断乳や卒乳がスムーズにいきやすいというメリットも。

夜間断乳を始める時期の定説はありませんが、目安としては、「離乳食をある程度しっかり食べられていること」「哺乳瓶やストロー、コップなどでミルクや白湯、お茶など、母乳以外の水分がとれるようになっていること」があげられます。

離乳食開始前である生後5〜6ヶ月未満の赤ちゃんには、特別な理由がない限り、夜間断乳は避けた方がよいでしょう。授乳による栄養摂取が基本となるので、一定の時間だけであっても断乳することは勧められません。

しかし、まだ離乳食をあまり食べられていないけれど、ママの寝不足や体調不良が深刻な場合は、夜間だけは搾乳しておいた母乳やミルクを哺乳瓶で飲ませてもらうなど、ご家族の協力が必要です。深刻な事態に陥る前に、しっかりサポートしましょう。