第二子を出産したばかりのタレント・矢口真里さんが、YouTubeチャンネルに産前産後の自身と赤ちゃんを撮影した動画を投稿しています。スヤスヤ眠る小さな赤ちゃんが可愛い!

予定通り帝王切開で出産

矢口真里さんは、10月1日に第二子を出産したと報告。元気な男の子だそうで、これで矢口さんは兄弟のママに。母子ともに健康ですが、コロナ禍のため家族や友人は誰も面会できず、寂しさもあるようです。

矢口さんは10月5日にYouTubeに動画を投稿。出産前日は「1人で過ごす夜が久しぶり過ぎてどうしていいかわからない」「することがなさすぎて動画を回している」と言い、第二子とはいえ「かなり緊張している」とも明かしていました。

予定帝王切開のため、翌日に事前の予定通り、無事に出産。矢口さんは産後3日めにもう一度カメラを回し、赤ちゃんの様子を映しました。生まれてからまだ3日の次男くん、スヤスヤ眠っています。「髪の毛の量がすごく多いです」「指が長いです」「ちっちゃいね〜」「ちっちゃい足〜」と、起こさないよう小さな声で実況する矢口さんから、愛が溢れていました。

ただ、帝王切開なので入院期間はおよそ一週間。産後の傷がしっかり治るよう、ママも無理は禁物です。2歳の長男はママべったりだそうですが、家族の協力を得てできるだけゆっくり休んでほしいですね。

【矢口真里】出産のご報告です!!

帝王切開をしたママの身体の負担は大きい

帝王切開は開腹手術なので、身体の回復には時間を要します。帝王切開をしたママの身体の負担は、普通分娩よりも大きくなります。麻酔が切れた後は切開部の痛みがありますし、すぐには回復しません。

一般的に、痛みは術後3日目ごろまでがもっとも強いといわれますが、多くの病院では、血栓症予防のため手術翌日から歩く練習を始めます。産後は豪華な「お祝い膳」を出してくれる病院もありますが、帝王切開の場合は術後の食事となるため、水分摂取から徐々に重湯・おかゆなどに移行していくことが多いです。

退院後も無理はせず、できれば1ヶ月健診までは安静に過ごすことをおすすめします。もし家族など周りの協力を得にくい状況にある場合は、国のガイドラインによって各市区町村が行っている「産後ケア事業」を活用するといいでしょう。産後ケアのサービスは主に助産師・保健師・看護師が行い、出産直後から産後4ヶ月頃までを目安に受けることができます。