夫婦間でクリスマスプレゼントを贈り合う……。なんて微笑ましく素敵な光景なのでしょう。今回は妻のみなさんに、毎年夫婦間でクリスマスプレゼントを贈り合うかを調査を行いました。それぞれの夫家庭事情により、妻側のさまざまな気持ちを垣間見ることができましたので、ぜひご覧ください。(イラスト:mico Ꮚ•ꈊ•Ꮚ @gogo_aokun)

毎年、夫にクリスマスプレゼントをあげますか?

「毎年、夫にクリスマスプレゼントをあげている」と答えた妻は、121人中42人で、およそ3人に1人しかあげていないことがわかりました。

毎年、夫からクリスマスプレゼントをもらいますか?

一方、121人中47人の妻が「毎年、夫からクリスマスプレゼントをもらう」と答えました。妻から夫にはプレゼントをあげていないのに、夫からはもらっているママもいるようです。

では、世の妻たちは、夫からどのようなクリスマスプレゼントをもらっているのでしょうか。

毎年くれる! あげる!

毎年花をくれる。

(32歳/金融・証券/営業職) いつもジュエリーを選んでくれるのでうれしい。

(35歳/小売店/販売職・サービス系) 毎年準備してくれるところがうれしい。

(33歳/建設・土木/販売職・サービス系) 小さなプレゼントを用意するようにしている。

(29歳/小売店/販売職・サービス系)

こちらのコメントをくれた妻のみなさんは、プレゼントを毎年あげたり、もらったりしているとのこと。結婚しても子どもが生まれても、仲よし夫婦でお互いにプレゼントを用意し合う仲だなんて素敵です。

毎年くれるけど、チョイスが……

傘を20本近くもっているのに、ブランドの2万もする傘をプレゼントされたことです。もういらなーいって感じでした。

(29歳/情報・IT/秘書・アシスタント職) 食事に連れてってと行ったのに、野球選手のタオルをもらってうれしくなかった。

(27歳/自動車関連/秘書・アシスタント職) 旦那のプレゼントセンスがなく、使用頻度が低い、目の上に置くだけのアイマスクをもらってから、プレゼントは欲しい物を伝えるようにしている。

(33歳/建設・土木/事務系専門職)

クリスマスプレゼントをもらえない妻からすると、うらやましい限りですが……。贈ってくれる気持ちはうれしいんです。贅沢な悩みなのもわかってはいるのですが、自分にとってまったく必要ないものだと「なんでこのチョイスなんだろう」と内心ガッカリしてしまうのも事実。どうせもらうのであれば、欲しい物や使える物をもらえたら……って思っちゃうんですよね。

毎年くれるけど、値段が……

毎年お互いが欲しいものをリクエストで買うが、だいたい旦那のほうが高い物を要求してくる。

(37歳/医薬品・化粧品/営業職)

「どうせもらえるなら」と、ここぞとばかりに高額なものをリクエストする夫。夫婦で贈り合うという仕組みにしているようですが、妻側は何か腑に落ちない気分……。負けずにこちらも高い物を要求しちゃえー!

だんだん値段が下がってきてるのを感じる。

(33歳/電機/営業職)

欲しいものを買った結果、例年より安くなってしまうのはあり得ますが、だんだん値段が下がってきているとなると、ちょっと寂しくなってしまいますよね。「結婚年数と反比例しているの!?」と疑いたくもなります。

金額がすべてではありませんが、相手への想いを込めたプレゼントがほしいものです。

結婚してからなくなった

結婚後はプレゼントがなくなった。

(38歳/金融・証券/事務系専門職) つき合っていたときはプレゼントがあったのに、結婚してからはなくなってしまった。

(35歳/医療・福祉/事務系専門職) 結婚してからは、そういうやり取りはしなくなった。欲しいものは自分で買う。

(35歳/学校・教育関連/秘書・アシスタント職)

「釣った魚に餌はやらない」のでしょうか。結婚すると家計を一緒にする夫婦が多いので仕方がないかもしれませんが、年に一度のクリスマスプレゼント交換までなくなるのは寂しいものですよね。でも、ポジティブに考えれば「毎年夫へのプレゼント選びで悩まなくて済む」という考えもあるのかも?

子どもが生まれてからなくなった

クリスマスプレゼントは基本的に子どもたちのみ。

(29歳/自動車関連/事務系専門職) 子どもが生まれる前はお互いにプレゼントを用意していたが、生まれてからはそのようなことがなくなってしまった。

(40歳以上/情報・IT/技術職)

子どもの誕生がきっかけで、クリスマスプレゼント交換を止めたご夫婦もいました。サンタになるのは、子どもにだけ……になったようです。毎年もらったり、あげたりを楽しみにしていたとしたら寂しいですね。

子どもが生まれる前はプレゼントを用意していたが、今は子どもが中心で、それぞれが子どもへプレゼントを贈るようになった。

(37歳/主婦)

子どもが生まれる前までは、夫婦間でプレゼントを贈り合っていたようですが、贈る相手が子どもオンリーになったようです。この投稿者さんのお子さんは、パパからとママからの合計2個もプレゼントがもらえちゃうのですね。うらやましい!

子どもが生れてからクリスマスプレゼントはなくなった。でもお互いボーナスで好きなもの買ってるから、まあいいかと思っています。

(40歳以上/生保・損保/専門職)

「自分へのクリスマスプレゼント」と称して、がんばって働いた自分へのご褒美を買うシステムなのですね。自分が欲しいものを手に入れることができますし、「今年はこんなの買ったんだよ〜」なんて見せ合っていたら素敵です。

まとめ

夫婦間でクリスマスプレゼントをあげたり、もらったりするかどうかの調査結果をお届けしました。いかがでしたでしょうか。

クリスマスプレゼントは、結婚するまでか子どもが生まれるまでは、お互いに贈り合ったご夫婦が多く見受けられました。しかし、家計や子どものことを優先した結果、贈り合うことを止めてしまったようです。

さて今年のクリスマスはどうしますか? 日ごろの感謝の気持ちを込めて夫にサプライズでプレゼントをあげたら、喜ばれるかもしれませんよ。

マイナビ子育て調べ

調査日時:2021年10月5日〜11月17日

調査人数:121人(22歳〜40代までのママ)

(マイナビ子育て編集部)

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