パナソニックは10月25日〜10月29日、20〜40代の女性103名を対象にインターネットで実施した「『ながら美容』に関する調査」の結果を発表しました。

<調査概要>

・調査内容:『ながら美容』に関する調査(意識調査および新製品のモニター調査)   

・調査対象:20〜40代女性103名

・調査期間:2021年10月25日〜10月29日    

・調査方法:インターネット調査(モニター調査はホームユーステスト)

99%の女性が美容アイテムを使った「ながら美容」を実践

普段、つけたままにできる美容アイテムを使って『ながら美容』をおこなうことはあるか尋ねたところ、99%とほとんどの女性が「ある」と回答。

具体的にどのようなケアをおこなっているか聞いてみると、最も多い回答は「フェイスケア(フェイスマスクなど)」(90%)でした。以下、「ボディケア(着圧ソックスなど)」(75%)、「ヘアケア(ナイトキャップなど)」(36%)、「アイケア(ホットアイマスクなど)」(22%)と続いています。

いつ、「ながら美容」をおこなうか尋ねると、「夜はフェイスマスクをつけたまま、子どもの寝かしつけをしている」(28歳)、「仕事がある日の朝は、フェイスマスクをしたままメールを確認している」(24歳)、「お風呂上がりにスマホでゲームや動画を楽しみながらスチーマーをあてている」(21歳)、「帰宅して部屋着になるときに着圧ソックスを履き、そのまま家事や食事をしている」(32歳)などの回答が集まりました。

多くの女性が「ながら美容」を実践していることが明らかになった一方で、97%が「美容ケアに集中する時間を十分に確保することは難しいと感じる」と答えています。また、88%が「他にやるべきこと、やりたいことが多く、美容ケアが後回しになることがある」と回答。「忙しさから、ゆっくり美容ケアだけに集中する時間は取れないため『ながら美容』で美容にかける時間を確保したい」と答えた女性は96%と、仕事に家庭にと多忙な女性でもできる「ながら美容」に注目が集まっていることがわかります。

さらに、99%は「『ながら美容』をもっと充実させることで、時間を有効に使いたい」「新しい『ながら美容』のアイテムを試してみたい」と答えており、現状の『ながら美容』をもっと進化させたいと考えている女性も多いことがわかりました。

マスク型イオン美顔器で「ながら美容」を簡単に!

パナソニックは、「ながら美容」を行っている、または最新の「ながら美容」アイテムに興味がある方に向け「マスク型イオン美顔器 イオンブースト EH-SM50(以下、「イオンブースト」)」を開発しました。11月1日に発売したばかりの同商品は、装着するだけでいつものシートマスクやスキンケア化粧品を角質層に浸透させ、スキンケアの質を高めます。顔につけたまま家事や仕事をしたり、テレビやスマホを楽しんだりと、時間を効率的に使いながらフェイスケアができるアイテムです。

製品名:マスク型イオン美顔器 イオンブースト EH-SM50
発売日:2021年11月1日(月)
製品特長:
・美容クリニックの技術に着目した「高分子浸透(※1)技術」搭載
・シートマスクだけの時に比べ、ヒアルロン酸が角質層へ10倍(※2)浸透
・いつものシートマスクやスキンケア化粧品と一緒に使える3つのモードを搭載
・ハンズフリーで『ながら美容』が可能
・水で洗い流せる(※3)から、お手入れが簡単で衛生的

「マスク型イオン美顔器 イオンブースト EH-SM50」製品サイト
https://panasonic.jp/face/products/ionboost/EH-SM50.html

※1:角質層まで。ヒアルロン酸分子量5,000〜10,000を使用した浸透試験を実施。
※2:ヒアルロン酸水溶液をシートマスクに含ませて、浸透試験を実施。
シートマスクモード(イオンレベル:強、温感:高)で使用した場合の浸透面積1030平方マイクロメートル/平方ミリメートル(イオン電極下)、シートマスクのみ使用した場合の浸透面積100平方マイクロメートル/平方ミリメートル、前腕での比較(パナソニック調べ)
※3:パッドユニットとコントローラーはIPX5(噴流に対する保護等級)相当であり、完全防水仕様ではありません。


パナソニック
http://panasonic.jp/

(マイナビ子育て編集部)