子どもに苦手意識を持ったままママになった外科医・ミューさんが職場復帰! フルタイム勤務のママ外科医として日々奮闘するも、子育てや仕事の悩みは尽きず――!? トライ&エラーを繰り返しながらも前に進んでいく、働くママのリアルをお届けします。不定期で月曜日の更新です。<<『外科医ミューの子育て試行錯誤』をすべて読む>>

ミュー家で実践中!「トイレ・ポジティブ計画」

前回は、知らないうちに保育園で息子くんのトイトレが始まっていたことが判明したミューさん

今回は、ミューさんが実践したトイトレ・イメージ戦略についてのお話です。

わたしは仕事柄、おしっこ・うんちに対する抵抗感は

一般の方よりかなり小さい方だと思います。

そのせいか、トイトレの最初の一歩として言われている

「うんちやおしっこ、トイレのことを知ってもらう」

「トイレを良い場所として関心をもってもらう」

というポイントは、物心ついたときから実践できていたように思います。

それがトイトレに役立つものだとは思っていませんでしたが、

程度をみつつ、今後も「トイレ・ポジティブ」を続けていこうと思います。

さて、仕事で便秘・下痢の話をすることも多いのですが、

小学校でうんちを我慢してしまい便秘になるお子さんもいて、

むすこを含め子どもたちには

「うんち、おしっこは恥ずかしいことではない」

というイメージをもってほしいです。

そして思春期からは便秘や頻便に悩まされる方も多いです。

仕事柄のお願いになってしまいますが、トイトレを終えたあともぜひ、

『排泄』を大切にしていただければと思います。

(漫画・文:ミュー)

次回の更新は、11/22(月)の予定です。どうぞお楽しみに!

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ミューさんのプロフィール

30代外科医。息子を出産後、一年間育休をとり現在は大学病院勤務。
高齢者が好きで、専門は癌と緩和ケア。

Blog「外科医ミューのオペレコ☆」
Twitter @myumyumoon<<ミューさんの以前の連載『外科医が母になりました。』を読む>>