タレントの小倉優子さんが、ブログやInstagramで次男と三男のお弁当の写真を公開しています。小倉さんは小学3年生の長男・5歳の次男・1歳の三男を育てており、子どもたちの年齢や好みに合わせたお弁当を作っているようです。

小倉優子さんが次男と三男のお弁当で苦心していること

小倉優子さんオフィシャルブログより

11月16日のブログで、次男と三男のお弁当を公開した小倉さん。「次男は卵焼きもゆで卵も好きではないので卵が入れられないのが残念です」と、次男が嫌いな卵料理はお弁当に入れないようにしていると明かしています。

「今日は、昨夜の残りの牛肉とピーマンの炒め物をハサミで食べやすくチョキチョキして」とも綴っており、次男のお弁当ではご飯の上にのせ、三男のお弁当ではご飯に混ぜておにぎりに。同じおかずを使う場合でも、5歳の次男と1歳の三男のそれぞれが食べやすい形にしているようです。

「お弁当もとにかく時短が一番な毎日です笑」という小倉さんですが、毎日お弁当を作るというだけでも大変なこと。翌17日にもSNSにお弁当の写真を投稿していますが、昨晩の残りだという根菜をたっぷり入れたつくね、きゅうりともやしと鶏肉のごまあえ、さつまいも、トマト、チーズが入って彩りもキレイな素敵なお弁当です。

特に次男は嫌いな食材が多く、「毎日あまり変わらないお弁当」だといいますが、きっとお子さんにはちゃんと自分の食べられるものを毎日工夫してくれていることが伝わっているはず。

本当に美味しそうで、三男くんの笑顔も眩しい!

小倉優子さんオフィシャルブログより

みかんも剥いてからお弁当箱に

小倉優子さんオフィシャルブログより

子どもの好きなものばかり入れても大丈夫?

お弁当を決められた時間や環境の中で完食するのは、実は子どもにとっては難易度が高いもの。なるべく完食できるように、子どもにとって食べやすく、食べたい気持ちをUPさせるようなお弁当作りを心がけるのは大事なことなんです。

まず、食べ切れる量であること。ただ食べ切れる量は子どもによってかなりの差があるため、普段食べている量がどのくらいか今ひとつピンとこないときは、いつもおうちで食べている食事量をお弁当箱に詰めてみてください。お弁当箱のサイズは年少で300ml、年中で350ml、年長で400〜500ml程度が目安ですが、子どもが実際に食べる量に合わせたサイズにするとよいでしょう。

おにぎりやおかずは、子どもの小さな口に合わせて小さめにすると食べやすいです。飲み込んで喉を詰まらせることがないよう、プチトマトや大きいサイズのブドウなどは1/2〜1/4サイズにカットしましょう。

お弁当のメニューは基本的に子どもの好きなものや食べ慣れたものでOK。好きなものだけを食べさせると栄養バランスが偏るのでは、と気になるかもしれませんが、1日3食の中で補えば問題ありません! これから子どものお弁当作りがスタートするという方は、お弁当を食べる楽しみや完食できたという自信が持てるようになることを目標にしてみてください。

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