日本トレンドリサーチは、青山ラジュボークリニックと共同で実施した「コロナ禍でのママ友とのコミュニケーション」に関するアンケートによると、43.8%がコロナ禍でのママ友とのコミュニケーションで「困ったことがある」と回答しました。

NEXERが運営する日本トレンドリサーチは、青山ラジュボークリニックと共同で、未就学の子供がいる全国の女性361名を対象に、「コロナ禍でのママ友とのコミュニケーション」についてアンケートを実施しました。

現在、ママ友がいるかという質問に、66.5%の人が「いる」と回答しています。

「ママ友がいる」と回答した人に、コロナ禍でのママ友とのコミュニケーションで工夫していることがあるか聞いてみると、54.2%の人が、コロナ禍でのママ友とのコミュニケーションで「工夫していることがある」と回答しました。

具体的には、「マスクで表情が読めないので、あいさつや会釈を大事にしている。(30代)」「LINE等非対面でのコミュニケーションを第一にする。(40代)」「小さなことでもお礼をする(30代)」「お家の行き来は最小限にしている。(40代)」「LINEなどの連絡先の交換を積極的にする。(30代)」「子供たちが食べるおやつは一人一人個包装されているものを用意するようにしている。(30代)」というように、あいさつを大切にしたり、LINEなどの非対面コミュニケーションを多めにとったりといった意見が挙げられています。

続いて、コロナ禍でのママ友とのコミュニケーションで困ったことがあるかについて聞きました。その結果、43.8%の人が、コロナ禍でのママ友とのコミュニケーションで「困ったことがある」と回答しました。

その内容は、「用事がなく、意識的に連絡しないと音信不通になってしまい、相談とかしづらくなる。(30代)」「直接会えないので、ラインだけでのやりとりだったりするので、顔が見えずもやもやしたこともあった。(40代)」「ランチやクッキングの回数が減り、子供達の情報交換量が減った。(30代)」「ママ友と会いにくいのでなかなか子供が友達と遊べないこと。(30代)」「幼稚園の送り迎え以外の場所で会うのは気が引ける。(30代)」「仲良くなってきたら食事や遊びに誘われるのが困る。(30代)」というように、子どもに関する情報量が少なくなったり、ママ友との距離感がつかめなくなったりという意見が挙げられました。

【調査概要】
調査期間:2021年11月4日〜11月8日
質問内容:
質問1:ママ友はいますか?
質問2:コロナ禍でのママ友とのコミュニケーションで工夫していることはありますか?
質問3:コロナ禍でのママ友とのコミュニケーションで困ったことはありますか?
集計対象人数:361人
集計対象:事前調査で「未就学の子供がいる」と回答した女性
※原則として小数点以下第2位を四捨五入し表記しているため、合計が100%にならない場合があります。

日本トレンドリサーチの発表記事:https://trend-research.jp/10640/
青山ラジュボークリニック:https://nipt-info.com/

(マイナビ子育て編集部)

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