トリビューが実施した「緊急事態宣言解除以降のライフスタイルと美容に関する調査」によると、人前でマスクを外して全顔を見せることに抵抗を感じている人は、全体の約7割に達していることがわかりました。

美容医療の⼝コミ・予約アプリ「トリビュー」を運営するトリビューは、10代〜60代の男女、約1000人を対象に「緊急事態宣言解除以降のライフスタイルと美容に関する調査」を実施しました。その結果、緊急事態宣言以降の美容に関する意識の変化や人前でマスクを外して全顔を見せることへの意識の変化が生じていることがわかりました。

「緊急事態宣言解除以降、身だしなみを整えるために美容への意識は高まりましたか」という問いに、「高まった」または「どちらかというと高まった」と回答した人は全体の約半数を占めており、緊急事態宣言解除以降、身だしなみを整えるために美容の意識が高まる傾向にあることがわかります。

「緊急事態宣言中と後で、身だしなみに関して意識に変化が生じた理由」を聞いてみると、「自粛期間中は美容や身だしなみにあまり気を使っていなかったから」と回答した人が最も多く、全体の約4割を占めました。

続いて、「会う相手に好意的な印象を持ってほしいから」(26%)、「会食時にマスクを外すことがあるから」(22%)という回答でした。

「1年半以上に及ぶマスク生活を経て、人前でマスクを外して全顔を見せることに抵抗は感じますか?」という問いには、「非常に感じる」「感じる」「どちらかというと感じる」と回答した人が全体の67%を占めました。

「1年半以上に及ぶマスク生活を経て、人前でマスクを外して全顔を見せることに抵抗は感じますか?」の回答結果を性別ごとにみると、女性は「感じる」(26%)、「どちらかというと感じる」(25%)、「非常に感じる」(21%)と合わせて72%もの人が全顔を見せることに抵抗があることがわかります。

「人前でマスクを外して気になる顔の箇所」を具体的に聞くと、「肌荒れ」(32%)、「毛穴の開き」(27%)、ニキビ・ニキビ跡」(26%)が上位の結果となりました。

年代ごとに見てみると、10代は「ニキビ・ニキビ跡」、20代・30代は「肌荒れ」、40代以上は「ほうれい線」が最も気になる結果となりました。

【調査概要】
調査対象 :10代〜60代の男女
対象⼈数 :962人
調査対象地域:全国
調査期間 :2021年11⽉5⽇〜11⽉9⽇
調査⽅法 :インターネット調査「Surveroid」にて実施

トリビュー
https://corp.tribeau.jp/

(マイナビ子育て編集部)

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