AlbaLinkは12月1日、「家を買ったタイミングに関する意識調査」の結果を発表しました。同調査は11月8日〜21日、家の購入経験がある500人を対象に、インターネットで実施したものです。

マイホーム購入タイミングで最も多かったのは「妊娠・出産」

「家を購入したタイミング」について聞くと、最も多い回答は「妊娠・出産」(122人)、2位が「子どもの入園・入学」(79人)、3位が「結婚・婚約」(77人)でした。8位以下には「災害」「増税」「社宅からの退去」「年齢の節目(40歳など)」なども入っています。50代以上で購入した人からは「老後を考えて」「退職がきっかけ」などもありました。

回答した人からは、「妊娠・出産のタイミングで。子ども部屋やお風呂に十分な広さがないと狭いため」(20代女性)、「アパートだと子どもの泣き声や足音などで迷惑になってしまうと思い、一戸建てに住みたかった」(30代女性)、「小学校入学後の引っ越しは子どもにとって可哀想だと感じたため」(30代女性)、「結婚を機に。結婚し、2人でローンを組めたので」(30代女性)などの声が寄せられました。「

検討を始めてから実際に購入するまでの期間を尋ねると「〜1年」(33.2%)が最も多く、「〜半年」(29.2%)、「〜3カ月」(16.8%)と続きました。半数近くの人が、検討から半年以内で購入していることがわかりました。

半年より長くかかった人に「時間がかかった理由」について聞くと、「物件が見つからなかった」が最も多くなっています。次いで「比較・検討に時間がかかった」、「資金面の問題」となりました。

具体的には、「希望エリアにマンションが少なく、見つかるまでに時間がかかりました」(40代男性、検討〜購入まで1年)、「いろいろなモデルハウスを見学しすぎて、決めるのに迷ったため」(40代女性、検討〜購入まで1年)、「転職してローンが組めるまで時間がかかったため」(30代男性、検討〜購入まで2年)といった理由が挙げられています。

「家を購入した年齢」を尋ねたところ、「〜35歳」(35.2%)、「〜30歳」(32.8歳)が特出して多い回答となりました。平均年齢は33.3歳で、多くの人が30代前半までに購入しています。

調査概要

調査対象:家の購入経験がある方

調査日:2021年11月8日〜21日

調査方法:インターネットによる選択式&記述式回答

調査人数:500人(女性317人/男性183人)

AlbaLink
https://albalink.co.jp/

(マイナビ子育て編集部)