同じ敷地内に住むお姑さん。その距離、徒歩5秒。呼び名は「ボス」! 軽やかで自然体な嫁姑関係を描くコミックエッセイが、「ステキ!」「ボス、好き〜」とInstagramでも人気の多喜ゆいさん。今回は、ボスに無視されて焦ってしまうゆいさんのお話です。→ほかのお話はこちら

ボスとゆいさんの間に何やら不穏な空気……?

いつもは一緒に悪だくみを働いたりと、仲のいいボスとゆいさんがもしかして仲たがい……!? とヒヤヒヤしましたが、ボスがわざと無視していたわけじゃなくてホッとしました。

さっきまで「ボスを怒らせた?」と不安だったのに、ボスが編み目を数えていると知るやいなや、今度はボスを混乱させようとするゆいさん、切り替えが早すぎます!(笑) 。でも、それにすぐ反撃したボスのほうが一枚上手?

ところで、ボスは何を編んでいたのかというと……。手編みのセーターという大作を編んでいたんですね! 片方の袖だけ短いのがまたボスらしいかも?(笑)

次回の更新は12/10(金)の予定です。お楽しみに♪

(漫画:多喜ゆい/文:マイナビ子育て編集部)

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多喜ゆいさんのプロフィール

神戸育ち。結婚して、奈良の田舎にある夫の実家の土地で暮らすことに。
中高生の娘姉妹2人と夫に加え、敷地内で姑とも同居しているイラストレーター。

HP 「多喜ゆいillustrations」
Instagram @takiyui