fotowa家族フォト総研は12月22日、小学生以下の子どもがいる全国のママ875名に実施した「クリスマスの思い出に関するアンケート調査」の結果を発表しました。

3割のママが「子どもには小学校高学年までサンタを信じていてほしい」

子どもの頃、何歳までサンタクロースの存在を信じていたか尋ねたところ、31.9%が「小学生中学年(3〜4年生)頃まで」、31.5%が「小学校低学年(1〜2年生)」と答えました。

自分の子どもには何歳までサンタクロースの存在を信じていてほしいか聞くと、最も多かったのは「小学校高学年(5〜6年生)まで」(29.4%)で、「小学校中学年(3〜4年生)」(23.8%)が続きました。中には「中学1年生以上」や「大人になっても信じていてほしい」という声も!

どのようにして、サンタクロースの真実を知ったか聞いたところ、最も多かったのは「成長と共に自然と気がついた」(34.6%)で、次いで「友達から言われた」(20.0%)、「隠してあるプレゼントをみつけてしまった」(13.9%)でした。

クリスマスプレゼントの隠し場所を聞くと、圧倒的に多かったのは「押入れやクローゼット」(66.7%)でした。2位は「車のトランク」(9.2%)、3位は「物置」(4.8%)となっています。

これまでに用意していたプレゼントが子どもに渡す前に見つかってしまったことがあるか聞いたところ、24.7%が「はい」と回答しました。どこに隠していたかを聞いてみると、1位は「押入れやクローゼット」、2位は「玄関」、3位は「子どもが普段いかない部屋」となっています。

子どもに見つかった時、どのように伝えたか聞くと「サンタクロースから預かった」「サンタからもらえなかった時のために念の為買った」「ママのお友達の子にプレゼントするもの」「気のせいよと、扉を閉めた」などでした。

子どもが望むプレゼントを聞き出す方法について聞くと、最も多かったのは「子どもに直接聞く」で、「手紙を書かせる」が続きました。年代別にみると、小学3〜4年生以上になると「手紙を書かせる」が増加しています。

調査概要

調査名:「クリスマスの思い出に関する調査」

調査対象:小学生以下の子どもがいるママ875名

調査期間:2021年11月19日〜11月24日

調査方法:インターネットによるアンケート調査

調査元:fotowa家族フォト総研 (https://fotowa.com/labo)

ピクスタ

http://pixta.co.jp/

(マイナビ子育て編集部)

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