妊娠中、経過が順調で体調が悪くなければ、ぜひ妊娠中にしかできない思い出作りをしてみませんか? マタニティライフは、人生でそうそうあることではない貴重な時間。この貴重な時間に先輩ママたちがした、思い出作りのエピソードをご紹介します。

おいしいものを堪能

おなかの赤ちゃんの分と言い訳し、しこたまグルメ三昧した。

(40歳以上/学校・教育関連/秘書・アシスタント職) 産後は焼き肉をしばらく食べに行けないと思い、少し高めの焼肉屋さんに行ってゆっくり食事をした。

(40歳以上/その他) 行きたい外食店にできるだけでかけた。

(33歳/学校・教育関連/事務系専門職)

産後は自由に外食を楽しめなくなることを予想して、おいしいものを堪能したママたちが多数いました。

大人向けのレストランには、子どもの入店を制限しているお店もあります。そうでなくても赤ちゃんが生まれたら、気軽に外食はしにくくなるもの。それどころか、ママがゆっくり食事をとれるかどうかも危うい状況です。体重が増えすぎないように気をつけながら、悔いのないようにおいしい食事を楽しんでおきましょう!

今しか撮れないマタニティフォト

お腹の大きな写真を撮っておいた方がいいと友人に言われ、出産2日前にマタニティフォトを撮ったこと。

(34歳/医療・福祉/専門職) 写真スタジオでマタニティフォトを撮った。

(25歳/機械・精密機器/事務系専門職) 胎動の動画を撮っておいたのはよかったな。と思ってます。

(29歳/アパレル・繊維/事務系専門職)

おなかが大きくなった自分の姿を写真に残しておきたい、とマタニティフォトを撮ったママたちもたくさんいました。写真館でプロに撮ってもらった人、自宅でのセルフィー、パパに頼んで撮影など、撮り方はさまざま。上の子といっしょにひと足早い兄弟2ショットを撮影した人もいました。1ヶ月ごとにおなかの写真を撮り、変化を記録していた人もいます。将来、生まれてきた子どもに見せてあげるのが楽しみになりますね。

旅行を楽しんだ

泊まってみたかったホテルの予約が取れたので、旅行した。

(40歳以上/医療・福祉/専門職) 出産したらしばらく旅行もできないので、日帰り旅行をたくさんしました。

(38歳/その他 )

旅行も人気のある思い出作りのひとつです。パパとの2人旅行はこの機会を逃すとしばらく実現しそうにないので、妊婦時代に旅行を満喫しておきましょう。体調が心配という人は、旅先の救急病院や産婦人科の場所をあらかじめ確認しておくといいですよ。余裕をもった日程を組み、無理はしないよう、気をつけてくださいね。

夫と2人の時間を楽しんだ

夫とたくさん道の駅巡りをしました。花畑に行って写真を撮ったり、記念日は近くのホテルに泊まって食事したりました。コロナ禍の中、いろいろ制限しながらできる範囲でやりましたが、妊娠中は入院などで心が折れかけていたので、少しでも気晴らしに付き合ってもらえてうれしかったです。

(30歳/建設・土木/秘書・アシスタント職) 夫と2人の時間を過ごすことができたことです。

(34歳/ホテル・旅行・アミューズメント/販売職・サービス系)

赤ちゃんが生まれたら、しばらくは赤ちゃんのお世話にかかりきりになります。夫婦2人の生活には戻れませんし、話題や生活の中心は赤ちゃんになりがち。夫婦の関係性も徐々に変化していくと思っていいでしょう。そこでおすすめしたいのが、パートナーと過ごすこと。2人の時間を楽しみながら、将来のことも話せたらいいですね。

まとめ

初めての妊娠は、身体や心の変化に適応するのが精いっぱいで、いろいろと楽しむ余裕がないかもしれません。でももし、つわりが終わって体調や気持ちが落ち着いたら、感染症対策を十分にしたうえで、いろいろな思い出作りにチャレンジしてみてはいかがでしょうか? 今回の先輩ママのエピソードを参考にして、貴重なマタニティライフの思い出を作ってくださいね。

マイナビ子育て編集部調べ

調査日時:2021年12月3日〜12日

調査人数:100人(22歳〜40代までのママ)

(マイナビ子育て編集部)

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