関東南部で雪が降った1月6日。ハラハラと舞う雪に心躍った人も多いようで、夕方には道端にいくつも雪だるまができていました。辻希美さんや土屋アンナさんなど子育て中のタレントたちも、子どもの雪遊びの様子を明かしています。

ビショビショ雪合戦、短パンで雪遊び

辻希美さんオフィシャルブログより

1月6日は関東や静岡県の広い範囲で雪が降り、東京の都心でも積雪が10センチに達するなど一時は大雪になりました。東京の都心では2年ぶりの積雪で、冬休み中の子どもたちがはしゃぐ姿も見られたのではないでしょうか。

4人のお子さんを育てている辻希美さんは、末っ子の三男・幸空(こあ)くんの3歳児健診を終えて外に出たら、降りしきる雪にビックリ。幸空くんは大喜びで、帰宅すると次男の昊空(そら)くんも大興奮、広いバルコニーに積もった雪でパパ・杉浦太陽さんと一緒に雪だるまを作っていたそう。

さらに昊空は一人で黙々ともうひとつ雪だるまを完成させるなど、雪遊びに夢中に。そして長男の青空(せいあ)くんは友達と雪合戦をしてビショビショになり帰宅したそうです。辻さんは雪とたわむれた子どもたちが風邪を引かないよう、すぐお風呂に入れたとブログに綴りました。

土屋アンナさんは、小さな姉妹・星波ちゃんと虹波ちゃんが雪の中でおおはしゃぎする様子をInstagramに投稿。あたたかそうなお揃いの上着を着込み、足元は長靴で防寒対策はばっちりそうでした。

pecoさんは3歳の息子・リンクくんとスクールの帰りに作った小さな雪だるまをInstagramにアップ。あまりの寒さにテンションが下がっていたリンクくんですが、完成した雪だるまを見て笑顔に。pecoさんが手のつもりで渡した枝をリンクくんは鼻に刺し、カワイイ表情の雪だるまになっていました。

小倉優子さんは想像以上の雪にびっくりしたと言い、雪景色の中で遊ぶ息子たちの写真をInstagramに投稿。長男と次男は雪にはしゃぎ、なんと極寒なのに短パンで遊んでいたそう。さすがちびっこ、元気がありあまっているようです。

平愛梨さんの息子たちも、雪が激しく降りしきる中で鬼ごっこ。走り回る長男と次男の写真をInstagramに投稿した平さんは、「子どもたちに雪を見せたくてお散歩に行ったら鬼ごっこが始まっちゃった」と説明しています。パパ顔負けですね。

東尾理子さんオフィシャルブログより

雪が降った後は事故に注意!

あまり雪の降らない地域では、珍しい降雪にテンションが上がってしまいますが、気をつけたいのは雪や氷の事故。雪が残って路面が凍結してしまうため、転倒などのおそれがあります。今回の降雪でも、東京消防庁の発表によると凍結した路面で転倒するなどし、東京都内で9歳から97歳の男女52人が搬送されたといいます。

雪道を滑らずに歩くには靴底にグリップ力の高い突起がついている必要があります。でも、普通の靴は靴底がツルツル。そこで、靴底に貼りつけて使用することができる滑り止めを使用すれば、たちまち雪道用に変身します。かかと部分とつま先部分に合成ゴム製の滑り止めパッドを貼るだけの手軽さなので、持っていて損はありません。なにも貼らずに歩くのに比べてソールが減りにくいため、靴が長持ちするというメリットも。また、雪道を歩く際は防水スプレーも忘れずに。

また、スノーブーツは雪の中でもできるだけ冷たさを感じないよう、防水・撥水や防寒のための機能が備わっています。雪が降るほどの寒さだと大人はできるだけ外出を控えたくなりますが、逆に屋外へ飛び出していく子どもたちのために、冬用の長靴としてキッズスノーブーツを一足用意しておくのもいいですね。

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