タレントのだいたひかるさんが、出産予定日より前ですが緊急帝王切開をすることになったと、夫の小泉貴之さんが伝えています。

高血圧で緊急入院し帝王切開に

だいたひかるさんオフィシャルブログより

不妊治療を経て第一子を妊娠中のだいたひかるさん。1月下旬に予定帝王切開での出産を予定しており、1月13日には「最後の妊婦健診」を受けたとブログで報告しましたが、その夜に急展開が。

だいたさんは最後の健診にて「今日から血圧を測るように」と記録表を渡され、「上か下か、どちらかでも…140/90以上が続くようなら、緊急帝王切開となる」と言われたそうですが、その日の夜22時頃に測定すると早くも上が140以上。そこで病院に連絡したところ、再度受診することになりました。

そして深夜になり、夫の小泉貴之さんがブログを更新してだいたさんの緊急入院を報告。さらに14日朝、「本日、帝王切開で出産に望むことが決まりました!」と、急遽、出産することになったと明かしています。

幸いにしてお腹の赤ちゃんもだいたさんも元気だそう。だいたさんもブログを更新し「心拍の確認と尿検査と血液検査の結果…緊急入院となり、緊急手術が決まりました」「これから手術です!行ってきます」と手術直前の投稿をしています。

だいたひかるさんオフィシャルブログより

緊急帝王切開とは

帝王切開には予定帝王切開と緊急帝王切開の2つがあります。予定帝王切開は、経腟分娩によるリスクがあると妊娠中に判断された場合、あらかじめ手術日を決めて行います。陣痛が来る前に行う必要があるため、妊娠38週前後に設定されることが多いようです。

緊急帝王切開は、分娩中に胎児か母体のどちらか(あるいは両方)に予期しなかった緊急事態が発生した場合に行われるケースをいいます。たとえば、出産の前に胎盤が急にはがれてしまったり、赤ちゃんの心拍数が異常だったり、陣痛開始後にお産の進行が止まってしまったという場合などに緊急帝王切開の手術が必要と判断されることがあります。