シークが運営する国内最大級の子どもの習い事メディア「SUKU×SUKU(スクスク)」は4月27日、0歳から12歳の子どもを持つ保護者を対象に実施した「全56ジャンルの習い事についてのアンケート」の結果を発表しました。

子どもの習い事を調査|ランキング結果を発表

株式会社シークが運営する子どもの習い事メディア「SUKU×SUKU(スクスク)」は習い事事情の調査として、0歳から12歳の子どもを持つ1027人の保護者を対象に全56ジャンルの習い事についてのアンケートを実施。そのランキング結果を4月27日に発表しました。

1位|スイミング

子どもがどのような習い事をしているか尋ねたところ、1位は243人が回答した「スイミング」でした。特に7歳、8歳、9歳が最多で13%を占めています。

スイミングを習わせる理由について聞くと、「体力をつけて欲しいから、本人が習いたいと言ったから」(子ども12歳)、「小さい頃から体が弱くて、肺を丈夫にしたかったから」(子ども12歳)、「自分を守るためにも泳げたほうがいいから(子ども6歳)などがありました。

2位|英語教室

2位は、172人が回答した「英語教室」。英語教室は、5歳が15%と最多を占めました。習っている理由は、「中学に入っても困らないようにするため」(子ども10歳)、「英語が喋れると、将来仕事の幅が広がるので」(子ども8歳)といったものでした。

3位|ピアノ

3位は、127人が回答した「ピアノ」でした。ピアノ教室は、8歳が最多で17%、11歳が14%、12歳が13%となっています。理由としては「一対一で、教えてもらえ、先生と子どもとの相性が、良さそうだったから」(子ども5歳)、「五感を全部使うので、親が習わせたかった」(子ども12歳)などが見られました。

4〜5位|通信教材、学習塾

4位は118人が回答した「通信教材」。最も多かったのは8歳で、18%を占めていました。理由は「オンラインで勉強できるから、休校になっても勉強できていいと思うから」(子ども8歳)、「オンラインで子供も意欲的に取り組んでいるため」(子ども9歳)などでした。

5位は114人が回答した「学習塾」でした。12歳が最多で31%、11歳が19%、9歳が14%、10歳が12%と小学校高学年が多くを占めています。理由としては「学校でわからないことを減らしたい」(子ども12歳)、「授業に苦手意識を持たないように 勉強をすすんでやれる習慣がつくように」(子ども13歳)などが見られました。

6位以下の結果は、6位「書道・習字」(93人)、7位「サッカー」(67人)、8位「珠算・そろばん」(65人)、9位「運動教室」(49人)、10位は「ダンス」(36人)でした。

また、教室選びのポイントについては「教室への通いやすさ」が27.9%と最も多く、その次が「費用」といった結果となりました。

調査概要

調査期間:2022年3月18日〜3月22日

調査対象:0歳-12歳までの子どもに習い事を経験させたことのある保護者

​調査方法:インターネット調査

調査人数:1,027名

シーク

https://seek.vc

(マイナビ子育て編集部)

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