一日の疲れを取るために大切な睡眠。ぐっすりと眠れた朝は清々しいスタートを切れますよね。だからこそ、暑さで寝苦しい夜は嫌なもの。そこで今回はママたちが行っている「暑くて寝苦しい夜を快適に眠る工夫」についてご紹介します。

暑さで寝苦しい夜、ぐっすり眠るために工夫していることはありますか?

「暑さで寝苦しい夜、ぐっすり眠るために工夫していることはありますか?」の問いかけに対し、「ある」と答えたママは約45%、「ない」と答えたママは約55%という結果でした。

「ある」と答えたママは、実際にどのような工夫をしているのでしょうか。寄せられたコメントを見ていきましょう。

エアコンは朝までつけておく

クーラーをつけたまま寝る。

(35歳/医療・福祉/専門職) エアコンつけっぱなし。

(32歳/ホテル・旅行・アミューズメント/販売職・サービス系) クーラーをかけ続けること。

(32歳/金融・証券/営業職)

今回の調査で最も多かったコメントは、「エアコンをつけたまま寝る」でした。

暑さで眠れない、または暑くて夜中に何度も起きてしまうことは、体調不良に繋がりやすいもの。大人もそうですが、子育て世代は子どもがゴロゴロ転がってきて起こされることも多いですよね。快適な室温と湿度を維持した状態で眠れれば、そこまで縦横無尽に転がられることもないかも……?

就寝の1時間前くらいからエアコンをつけて寝室を冷やすようにしておくと、寝具や壁、床にこもった熱が冷やされるため、入眠がスムーズになりますよ! ぜひ試してみてください。

扇風機も活用する

弱めにエアコンをかけっぱなしにして、扇風機のランダム運転で拡散させる。

(34歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職) 扇風機を2台活用して寝ることです。

(34歳/ホテル・旅行・アミューズメント/販売職・サービス系) 扇風機を軽くかけて、風通しをよくする。

(39歳/商社・卸/事務系専門職)

「扇風機を活用している」と答えたママも多く見受けられました。エアコンに扇風機を併用すると、部屋中に冷たい風が回るため、快適な空間になりやすいですね。

エアコンの冷気が直で当たる場所にベッドがあると、「なんか寒すぎる」と目覚めてスイッチオフ、そして「今度は暑すぎる」と目覚めてスイッチオン……なんてことを夜中に繰り返すのもありがちです。エアコンに扇風機をうまくプラスして、部屋全体が快適な温度になるよう調節してみてください。

冷感寝具を使用している

ひんやりシーツや肌掛けを使用している。

(37歳/人材派遣・人材紹介/秘書・アシスタント職) 冷感布団を使います。

(28歳/機械・精密機器/秘書・アシスタント職) 冷感素材の寝具。

(40歳以上/不動産/事務系専門職)

「冷感素材の寝具を使う」というコメントもたくさんありました。最近ではあらゆる種類の接触冷感素材の寝具が売られていますよね!

シーツや肌掛け、枕カバーなど、ラインナップも豊富で、お手ごろ価格なのもうれしいところ。すでに夏の夜の必需品と言えるのではないでしょうか。

氷枕・アイスノンで頭を冷やす

氷枕を使う。

(35歳/医療・福祉/事務系専門職) アイスノンを枕に置いてます。

(29歳/情報・IT/秘書・アシスタント職) 保冷枕を使う。

(33歳/電機/営業職)

冷感素材の寝具と同じくらい「使っている」というコメントがあったのは、頭や首元を冷やす氷枕や冷却まくら。ひんやりとした感覚が気持ちいいですよね。夏の冷凍庫にはアイスとともに常備しておきたいものです。

パジャマを着る

暑いからと言ってキャミソールとかで寝ない。薄地のパジャマ。

(38歳/情報・IT/技術職) サラサラの綿のパジャマを着る。

(36歳/団体・公益法人・官公庁/秘書・アシスタント職)

薄地のものや、綿素材のパジャマを着て寝るようにしている、と答えたママもいました。エアコンや扇風機で部屋を冷やしているのに、タオルケットなどの布団をはぎ取って寝てしまい、思いのほか体が冷えてしまうこともありますよね。

また、寝ているときも汗をかくので、パジャマを着ていないと直接寝具に汗が染み込んでしまいます。パジャマが汗を吸収して、快適な睡眠をサポートしてくれるわけですね。

まとめ

ママたちからのコメントで特に多かったのは、「エアコンをつけたまま寝る」ことと、「冷感寝具を使う」でした。

就寝中に体が冷え過ぎないような適度な温度設定と、ひんやりシーツや掛け布団で、安眠できるようにしたいものですね。

マイナビ子育て調べ

調査日時:2022年4月19日〜5月15日

調査人数:151人(22歳〜40代までのママ)

(マイナビ子育て編集部)