スマートアイデアは5月10日、同社家計簿アプリユーザーを対象に実施した「価格の値上げ関する意識調査」の結果を発表しました。

一番影響のあった出費項目、2位は水道光熱費、1位は食費

価格の値上げで家計への負担は感じているか尋ねたところ、84.8%が「感じる」と答えました。

値上げにより、一番影響があったと感じる出費項目について聞くと、最も多い回答は「食費」でした。2位は「水道光熱費」3位「交通費」4位「日用品費」となっています。

値上げにより、1カ月いくらくらい出費が増えたか尋ねると、平均で3,274円の増加でした。項目別の平均支出額は値上げ前と比べて水光熱費が3,382円、日用品が3,362円、食費が3,263円増加となっています。

値上げしてほしくないものを尋ねたところ、「食料品」という回答が最も多くなりました。食料品の中でも野菜・パン・小麦粉・米が値上げしてほしくないものの上位に挙がっています。2位は「水道光熱費」、3位は「ガソリン」、4位は「日用品」でした。

値上げにより、お金の使い方に変化はあったか聞いてみると、52.6%が「変化があった」と答えました。

値上げに対し、どのような対策を行っているのか具体的な対策法を聞きました。最も多い回答は「買い物の際によく考え、必要最低限の買い物をする」で、「PB製品、値引き商品、ポイント還元率の高い商品等、安い商品を選んでいる」「食費・水道光熱費・日用品を主に節約している」と続いています。

調査概要

調査方法:WEBアンケート

対象者:家計簿アプリ「おカネレコ」「おカネレコプラス」ユーザーのうち、全国の10代〜70代男女

調査期間:2022年4月20日〜2022年4月24日

有効回答数:2,452名

スマートアイデア

http://smart-idea.jp/

(マイナビ子育て編集部)