エイチームフィナジーは5月31日、小学生から大学生の子どもがいる男性を対象に実施した「お父さんからお子さんへの想いに関する意識調査」の結果を発表しました。

資産形成の方法1位は「生命保険」、2位は「学資保険」

普段、子どもの育児にどれくらい関わっているか尋ねたところ88.9%が「かなり関わっている」「どちらかというと関わっている」と回答しました。

子どもとの関係性について聞くと、「かなり育児に関わっている」と回答した人の99%以上が「良好」と答えています。

普段、子どものためを思って行っていることを聞くと、53%が「困っていたら相談に乗るようにしている」、51.7%が「一緒に過ごす時間を作る」と回答。半数以上のお父さんが、お子さんとの過ごし方を意識していることがわかりました。

また、35.3%が「教育費のために貯金をしている」と回答しています。

自身の身にもしものことがあった場合に、子どもや家族のために資産形成を行っているか尋ねたところ、76.7%が「はい」と回答しました。

もしものときに備えて行っている資産形成の方法を聞くと、最も多いのが「生命保険」(77.1%)、次いで「学資保険」(43.3%)、「医療保険」(38.4%)でした。

子どもがいるからこそ大変だと感じることを尋ねると、61.6%が「お金の確保」と回答しました。2位は「時間のやりくり」(45.3%)、3位は「体力面」(22.2%)でした。

お子さんの教育費の負担について、どう感じるか聞くと、69.2%が「とても重いと感じている」「どちらかというと重いと感じている」と答えました。

実際に月に拠出している子どもの学費・教育費について尋ねたところ、最も多かった回答は「月に10,000円以上30,000円未満」(19.8%)でした。また、約40%が、月に50,000円以上を子どもの学費や教育費に充てています。

調査概要

調査方法:インターネットによる調査

調査対象:小学生〜大学生の子どもがいる30歳〜69歳男性

調査期間:2022年4月22日〜29日

調査エリア:全国

サンプル数:536名

エイチーム

https://www.a-tm.co.jp/

(マイナビ子育て編集部)

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