CyberOwl(サイバーアウル)が運営する塾や習い事に関する総合情報サイト「テラコヤプラス by Ameba」は6月17日、小学生〜中学生の子どもの保護者を対象に実施した「父の日」に関するインターネット調査の結果を発表しました。

1位はつるの剛士! 「あんな家庭を築きたい」との声も

テラコヤプラス by Amebaが小中学生の保護者508人を対象に、「家事・育児の参考になる父親芸能人」についてアンケートを実施したところ、家事・育児の参考になる父親芸能人として最も多く挙がったのは「つるの剛士」さんでした。芸能人としては異例の育児休暇を取得し、メディアやSNSで自身の子育てについて発信しているつるのさん。「いくつになっても学び続ける姿勢に感銘を受けます(40代後半・小学6年生の母親)」「子どもに勉強しろというだけでなく、自分も勉強している姿を見せるのは正しい(50代後半・小学5年生の父親)」といった声が寄せられています。

2位は「杉浦太陽」さんでした。「ブログなどで子どもたちと仲が良いところや、奥さんと家庭のことを分担、共有しているのを見て、家庭環境の良さ、子どもへの良い影響があると感じる(30代後半・小学2年生の父親)」「『子どもの長所や興味に関心を持つ』ということを語っておられました。自分のことに置き換えたとき、忙しさにかまけて少し忘れているような気がしていたので、参考になりました(40代前半・小学6年生の母親)」などのコメントが寄せられました。

3位は「関根勤」さん。関根さんの愛娘で、タレントの関根麻里さんを見て「どうしたらこんな良い子が育つんだろう」と思ったという声が目立ちました。娘を持つ父からは、大人になっても仲がいい親子の様子に「羨ましい」「参考にしたい」との声が挙がっています。

4位は「谷原章介」さん、5位は「市川海老蔵(11代目)」さん、5位は「中尾明慶」さん、6位には「木村拓哉」さんがランクインしています。

父親の子どもの勉強への関心度は?

続いて、子どもの勉強について関心があるか尋ねたところ、母親の約8割、父親の約7割が「とても関心がある」「関心がある」と答ました。母親の方が興味があると回答した割合がやや高いとは言え、父親も子どもの勉強に対して高い関心を寄せていることがわかりました。

子どもの勉強を見る頻度や関わり方について聞くと、母親の8割以上が週に複数回子どもの勉強を見ていると答えています。一方、父親で週に複数回子どもの勉強を見ている割合は、約4割にとどまりました。

さらに、子どもに「勉強をしなさい」と言う頻度について聞くと、母親の51.9%が「ときどき言う」、17.6%が「頻繁に言う」と答えています。一方、父親は「全く言わない」(43.5%)が最も多い回答となりました。

調査概要

調査時期:2022年5月13日〜2022年6月6日

調査方法:インターネット

調査地域:全国

調査人数:小学生〜中学生の子どもの保護者508人

調査内容:「父の日」に関するアンケート

CyberOwl

https://www.cyberowl.co.jp/

(マイナビ子育て編集部)

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