オリジナル化粧品を開発・販売するランクアップは7月28日、30代〜50代以上の女性を対象に実施した「ママの夏休み負担調査」の結果を発表しました。

働くママにとって夏休み中の子育ては負担増

同調査によると、全国の30代〜50代以上の女性273名のうち、夏休み期間中の休校や休園によって仕事に影響が出たことがあると回答した人は、60%という結果になりました。

夏休みの休校や休園をストレスに感じることがあるか聞くと、82%が「とてもある」「まあまあある」と答えています。

「とてもある」「まあまあある」と答えた人の子どもの年齢を見ると、「小学校高学年」「小学校低学年」「未就学児」と子どもの年齢が低くになるにつれ、ママのストレスが強なっており、夏休み中の負担が大きいことがわかりました。

次に、夏休み中の育児に関して職場で悩んだ経験があるか尋ねると、72%が「ある」と答えています。

「ある」を回答した人に対し、どのような悩みかを聞いたところ、「子どもの休みに有給休暇を取る必要が増え、会社で肩身が狭い」が最も多くなりました。

さらに、子どもの夏休みに合わせ、出社時間を遅らせたり時短勤務に変更するなど働き方を変えた経験があるか聞いてみると、56%が「ある」と答えました。多くのママが、夏休み期間中は子どもに合わせて働き方を変更せざるを得ないという状況であることがわかりました。

子どもの夏休み期間における、夫(パートナー)の育児参加について聞いたところ、「とても満足している」「まあまあ満足している」を合わせても、満足している人はわずか16%となっています。

夏休み期間中に夫(パートナー)に求めることを聞くと、「子どもと遊ぶ」が最も多くなりました。「子どもの寝かしつけやお風呂など毎日のルーティン」や、片付け・掃除・食事作りなどの家事よりも、パートナーには子どもを遊ぶことを求めるママが多いようです。

調査概要

調査名:ママの夏休み負担についての調査

調査方法:インターネット

調査地域:全国

調査期間:2022年7月8日〜7月19日

調査対象:30代〜50代以上の女性

回答総数:273名

調査主体:ランクアップ

ランクアップ

http://www.manara.jp/

(マイナビ子育て編集部)

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