子どもウケがよく、パパ・ママもラクちんでうれしいのが、外食、テイクアウト、コンビニや冷凍食品などのお助けごはん。この連載では、編集部をはじめとしたママたちが、親子でおいしく楽しめるお助けごはんを紹介します。ヘトヘトなときの参考にしてみて♪→子どもウケ抜群で、共働き夫婦がラクチンな外食・中食情報を紹介!
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今回の我が家のお助けごはん

今回の紹介者

ライター む〜みん

幼稚園年中(4歳)男の子ワーママ。平日の日中は仕事をこなしつつ、家ではほぼワンオペ。息子が通っている幼稚園はおやつがないため、お迎えから晩御飯まではスピード勝負! 週前半のご飯は作り置きでやり過ごすが、後半は中食が欠かせない。

あの"ビックくらポン"が巨大デジタル化! くら寿司 スカイツリー押上駅前店

「なんか、すごい“くら寿司”があるらしいよ」

編集部からそんな話を聞いてしまったら、お寿司好きの我が家としては行かずにはいられません!

ということで、今回行ったのはコチラ!

くら寿司スカイツリー押上駅前店です! 外観からして、いつものくら寿司とは違う……!!

こちらはグローバル旗艦店という立ち位置のお店になっていて、今後のグローバル展開を見据え、日本の「和」を意識した木目の内装と、「祭」を意識したデザインになっているのだそう。内装は、クリエイティブディレクターの佐藤可士和氏が監修しています。

2階建ての店舗となっており、1階か2階のどちらかを選べます。この店舗はエンターテイメントも追及しており、2階だと2種類のデジタルアミューズメントを体験できる可能性があったので、我々は迷わず2階へ!(ちなみに、1階だと1種類)

一歩踏み入れると、入り口には巨大浮世絵! 日本らしさを意識しているのが伝わってきます。2022年3月31日にオープンしたばかりで、まだ店内が新しい!

夕方の少し早めの時間帯に行ったので、すぐに店内に入ることができました。

カウンター席もありますが、子連れの我々はボックス席です。一般的なくら寿司のテーブル席は、背の高い椅子が背中あわせになっていますが、こちらはほぼ個室! のれんが下がっているので、「半個室」という表現が正しいとは思いますが、後ろや隣の席に座っている人のことが気になりません。

テーブルの上には一切物がなく、お醤油やお箸などはすべてテーブルの中に入っています。

さっそく、まずは子どものお寿司をタブレットから注文! 息子が大好きな「たまご焼き」、「鉄火巻」、「納豆巻」です。このほかにも「極み熟成 まぐろ」と「えび」(すべて132円)を頼みました。

届いた瞬間に、次々と平らげる息子さん。毎回思いますが、もう少しゆっくり食べてほしい(親の食事時間確保のためにも……!)。

くら寿司スカイツリー押上駅前店には、このお店でしか食べることができない限定のお寿司があるのだそう! 私、「限定」という言葉には弱いんですよね(笑)。

まず大人が頼んだのは、この限定品!

写真左上から時計回りに、「レッドドラゴンロール」、「ゴールデングランチロール」、「道頓堀たこ焼きロール」、「えびタイガーロール」(すべて264円)です。

たこ焼きが、お寿司の上に乗っている……。斬新ですね。

レッドドラゴンロール、ゴールデングランチロール、えびタイガーロールはクリームチーズが入ったカリフォルニアロールをベースにしています。乗っている揚げ玉はサクサクで、かかっている甘めのソースとクリームチーズのバランスが絶妙です。ゴールデングランチロールはアメリカで大人気のロール寿司だそうで、「これが海外の人が好きな味なのね〜」と思いながら、いただきました。

現在はお寿司の限定メニューが変わっているので、最新のメニューをチェックしてみてくださいね。

※最新メニューはこちら

その後も私たち大人は、桜鯛やあじ、ほたてなど、各々好きなネタを堪能!

そのころ、お寿司をひと通り食べた息子は、デザートタイム! こちらも、このお店限定の「sorairoミックスソフト」(380円)を注文します。

淡いブルーのソフトクリームがかわいらしい♪ この色合いには息子のテンションも上がります。ただ、小さな子どもがひとりで食べるにはちょっと大きいので、 テーブルに運ばれた瞬間に「ママと半分こね!」と釘を刺しておきました(笑)。

その後、私もデザートとしていただきましたが、とっても甘くてクリーミー。濃厚なミルクの味がしっかり感じられます。空色のソフトクリーム側は特に味は変わらず、同じミルク味に感じました。

通常のくら寿司では、食べ終わったお皿を返却口に5枚入れると、注文のタブレットでゲームが始まり、「当たり」が出ると席の上に設置されているガチャガチャからカプセルが出てきます。

しかし、このスカイツリー押上駅前店のゲームは、なんとすべてのご飯を食べ終わった後から始まるんです! ゲームで「当たり」が出ると、タブレットの画面にQRコードが表示されます。そのQRコードを読み取っておき、お会計が終わるとゲームに参加することができちゃうんです。

ゲームは2種類あり、ひとつめは「ビッくらギョ!」。デジタル射的のシューティングゲームで、制限時間内にたくさんのポイントを獲得すると、ビッくらポン! でカプセルをゲットできます。

これがなかなか難しいようで、この後手伝いはじめた夫とともに四苦八苦していました。

2つめは「ビッくらポン! DX」。巨大なデジタルサイネージで行う「ビッくらポン!」は大迫力! 息子はカプセルが出てくるまでの間、踊っていました(笑)。

ただの回転寿司ではなく、エンターテイメントの要素がふんだんに盛り込まれたくら寿司スカイツリー押上駅前店。

帰るころには暗くなり、提灯のネオンが光っていました。

遊び心満載の店舗に、親子ともども大満足しました。ごちそうさまでした〜!

無添くら寿司 スカイツリー押上駅前店

https://www.kurasushi.co.jp/oshiage/

(文・写真:ライター む〜みん)

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