同じ敷地内に住むお姑さん。その距離、徒歩5秒。呼び名は「ボス」! 軽やかで自然体な嫁姑関係を描くコミックエッセイが、「ステキ!」「ボス、好き〜」とInstagramでも人気の多喜ゆいさん。今回は、ボスが出したあるモノを見て、ゆいさんが大慌て!→ほかのお話はこちら

いつもはてんこもりなのに……ボスに異変!

戦後育ちのボスは、ごはんが少ない、足りないというのが耐えられないからと、普段は皿いっぱいにつくるそう。なのに今回は少ない!!(とは言っても家族全員、十分に足りる量ではある)

「ヨメに来てからそんなの見たことがない」と、ゆいさんもそんなボスを見て心配に……。その後、家族からも「大丈夫?」と声をかけられていたんだとか。食欲がないからとか、体調不良による理由じゃなくてホッとしました。

でも、ボスの「少なめ」は果たしていつまで続くのでしょうか……すぐに元のてんこもりに戻ってしまいそうな気もする編集部Aでした。

次回の更新は9/16(金)の予定です。お楽しみに♪

(漫画:多喜ゆい/文:マイナビ子育て編集部)

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多喜ゆいさんのプロフィール

神戸育ち。結婚して、奈良の田舎にある夫の実家の土地で暮らすことに。
中高生の娘姉妹2人と夫に加え、敷地内で姑とも同居しているイラストレーター。

HP 「多喜ゆいillustrations」
Instagram @takiyui