地震や自然災害の発生が多い日本。私自身、避難生活を経験したことはありませんが、大人でも想像がつかない非日常的な空間での子どもたちの不安や恐怖を考えたとき、どんなものがあったらそれを少しでも和らげられるか……。今回はそんな視点からのオススメ防災グッズをご紹介します。

5歳と1歳の子どもを持つ、アラフォー母のみたこです。

今回は、もしものときに子どもたちが少しでも安心して過ごせるようなアイテムを、ダイソーに売られているグッズの中からご紹介します。

【ダイソー】子どもを考えた防災グッズ3選!

1. 光るブレスレット/ひかるかわいいバトン

自然災害はどの時間帯に起こるかわからないもの。外が真っ暗なときにもしも大きな地震が起きてしまったら、揺れに加え、暗さも子どもたちの不安を大きくする要素になるでしょう。

そんなとき、自分の身につけられる光るブレスレットやバトンがあったら、そんな不安が少しだけ和らぐかもしれません。

「光るブレスレット アソートカラー」は色の異なる4本入り。スティック状のままでも使えますし、輪っかにすればブレスレットに。発光時間は4〜6時間なので、1本ずつ使えば一晩は持ちます。

「ひかるかわいいバトンミラクルスター」は、先端に星がついた魔法のステッキのようなバトン。スティック部分のみが光る仕組みで、星自体は光りません。

ハート形バージョンもあります。

このバトンの最大のオススメポイントは、先程ご紹介した「光るブレスレット」がスティックのスペアとして使えるということ!

この2つのアイテムがあれば、ブレスレット、スティック、バトンと、形を変えて子どもたちに渡すことができます。

2. シャンプーシート 25枚

「シャンプーシート 25枚」は、シャンプーができない状況のときに頭皮や髪の毛を拭けるシートで、ウェットティッシュのようにほんのり湿っており、せっけんの香りつきです。

思うようにシャワーを浴びられないときや、避難生活でストレスが溜まった子どもたちの気分転換にもオススメのアイテム。

メントールが入っているのでさっぱりしますが、子どもにも使えるか心配ですよね。実際に私が使ってみましたが、メントールは強すぎず、少しスーッとする程度。子どもでも気持ちよく使えそうです。

シートの素材やサイズ感は、今では身近になった除菌シートとよく似ています。大人には少し物足りないサイズ感ですが子どもには十分で、25枚とたっぷり入っている点もうれしいですね。

3. キャラクターの紙皿/紙コップ

紙皿や紙コップは防災グッズの必須アイテム。

我が家では無地のものを用意していましたが、ダイソーでキャラクターが描かれた紙皿や紙コップを見かけたとき「子ども向けにはこちらがいいかも!」と買い足すことに。

ダイソーにはさまざまなキャラクターやかわいいデザインの紙皿や紙コップが売られています。大きさや種類も豊富なので、お子さまの好きなものを準備しておくといいかもしれません。

まとめ

ダイソーの商品の中から、子ども用の防災グッズとしてオススメのアイテムを3つご紹介しました。

まずは安全に避難することが最優先ですが、子どものケアにも目を向けてみたとき、これらのグッズがもしかしたら役に立つかもしれません。

どれも場所を取らないものなので、今年の防災グッズの見直しの際に買い足してみてはいかがでしょうか?

みたこ
この記事の執筆者
みたこ
4歳の娘と0歳の息子を絶賛育児中のアラフォー母。

100均の「じゃない」使い方や、アイテムの合わせ使いが得意で、家事育児中も頭は常にフル稼働。子どもたちを寝かしつけながらもアイデアを巡らせているが、気づけば寝落ちしている日々。

元気だけが取り柄だったはずの体だが、アラフォーに0歳児の育児はかなりこたえるものがあり、常に子どもたちから風邪をもらっては治るのも一番遅く「次はいつ来るか……」と、自分と家族の体調不良に日々怯えている。

ブログ:みたこの疲弊爆笑育児日記
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