コストコには、販売数が少なく出会える確率の低い「幻」と呼ばれている商品がいくつかあります。今回は2019年に登場して以来、未だに購入できていないユーザーもいる幻の商品「ハニーグレイズチキン」をピックアップしてご紹介したいと思います。

コストコ歴17年目に突入したmarronroyです。初期は尼崎倉庫店、現在は神戸倉庫店に通うヘビーユーザー、コストコ商品を実際に使って食べてリアルな感想をお伝えしています。

幻の商品!「ハニーグレイズチキン」

商品詳細

●名称:惣菜半製品

●原材料名:ロティサリーチキン(国内製造)、マリネードソース、ハニーマスタードソース/糊料(加工デンプン、増粘多糖類)、酒精、着色料(カラメル、クチナシ)、調味料(有機酸等)、ポリリン酸Na、加工デンプン、唐辛子抽出物、香辛料抽出物、(一部に小麦・卵・鶏肉・りんごを含む)

●内容量:5本

●消費期限:加工日含め3日

●保存方法:要冷蔵4℃以下

●販売価格:100g/133円

●栄養成分表示(100gあたり)

熱量 178kcal、たんぱく質 9.8g、脂質 9.2g、炭水化物 14g、食塩相当量 1.9g

ハニーグレイズチキンはどんなもの?

知る人ぞ知る「ハニーグレイズチキン」。原材料を見てわかるように、コストコの看板商品「ロティサリーチキン」で作られています。

ロティサリーチキンは、売場に並んでから2時間経過すると引き上げられ、ほかの商品にリメイクされます。恐らく、フードロスを減らすサステナブルの一環として考え出された商品なのでしょう。

ロティサリーチキンのもも肉部分を使用して作られているのが、この「ハニーグレイズチキン」です。

1パッケージには5本のチキンレッグ(骨付きもも肉)が入っていて、表面にはテリヤキ風の艶やかなマリネードソースがかけられ、甘い香りがしています。

販売当初は、価格も内容量(960g)も統一されていましたが、現在はグラム単価に変更されています。購入時はチキンレッグのサイズをチェックして、好みのものを選んでくださいね。

付属のソースは、75gのハニーマスタードソース。これを使うことで、違った味わいが楽しめます。

香りは甘くて粒マスタードらしい酸味もあり、ソースは少しとろみのあるテクスチャーです。

食べるときは、トレーごと電子レンジで加熱するだけと簡単ですよ!

調理方法

蓋を取り、付属のソースカップを取り出し、500Wの電子レンジで10分ほど加熱して温める。

ハニーグレイズチキンはどんな味?

そのまま食べると、ふんわりと香るスパイスと共に、はちみつのコクを感じる甘いソースとやわらかなチキンが楽しめます。

骨つきですがチキンは身離れがよく、フォークだけでも簡単に外すことができて食べやすい! 手で持ってかぶりついて食べてもいいと思います。

ハニーマスタードソースをかけると味は一変! マスタードの辛さが加わり、一気に甘酸っぱさも増しておいしさがUPします。

てりやき風マリネードソースと甘辛いハニーマスタードソースは好相性! 筆者は断然ハニーマスタードソースがけを推奨します!!

ハニーグレイズチキンの保存方法

もし消費期限内に食べ切れない場合は、冷凍保存も可能です。骨つきのまま、もしくは骨を取り除いてジップロックなどに入れて冷凍庫へ。

食べるときは、冷蔵庫で自然解凍後に電子レンジで温めてどうぞ!

まとめ

「ハニーグレイズチキン」は、ロティサリーチキンを使った絶品鶏肉料理。

ロティサリーチキンをリメイクして作るため、売場の在庫次第なので、まさに「幻のデリカ」! 出会えたら、すぐにカートに入れることをオススメします。

ロティサリーチキンのやわらかくジューシーな肉のうまみに、テキヤキ風のマリネードソースが絡み、甘辛&甘酸っぱさを同時に味わえる一品となっています。

食べて後悔しない味です。ぜひ一度は幻の商品を食べて、そのおいしさを実感してみてくださいね。

marronroy
この記事の執筆者
marronroy
コストコ大好きな主婦、marronroy(マロンロイ)です。実際にコストコで購入した商品を独自にレポ、リアルな画像にこだわりつつ、コストコの魅力をブログやインスタでお伝えしています。
ブログ:息子達に残すレシピノート
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