モデル百貨は「MoneyGeek」にて、お金を貸したことがある1,000人を対象に、貸した相手や金額について調査を実施しました。

貸したお金の平均は約36万円。友人・同僚に貸した人が最多に

調査の結果、相手に貸した金額の全体平均は36万2,870円でした。

お金を貸したことがある相手(複数回答)と、もっとも多く貸した相手(単数回答)は、ともに「友人・同僚」が最多でした。

お金を貸した相手別平均額、1位は「彼氏」に

お金を貸した相手別で平均額を算出すると、もっとも平均が高かったのは貸した相手が「彼氏」の場合で、平均は75万7,195円でした。

これは、回答数が41人と少ない中で1,000万円という高額を貸したことがある人がいたため、平均額が大きくなりました。

一方で、貸した相手として回答数がもっとも多かったのは「友人・同僚」でしたが、平均金額は27万2,262円と、平均額の順位の中では低めでした。

貸したお金は、約6割が「全額返金された」と回答

お金を貸したときの返金についての約束は「口約束のみ」がもっとも多く56.3%でした。

また、貸したお金の返金状況についても調査。貸したお金が「全額返ってきた」と回答した人は57.8%で、そのうちの64.2%は「督促しなくても返金あり」と回答しました。

一方で、16.5%の人が「返金はまったくない」と回答。そのうちの21.8%は「督促したいが言い出しにくい」と回答しました。

調査概要

調査地域:全国

調査対象:事前調査にて「お金を貸したことがある」と回答した人1,000人(男性:610人、女性:390人/年代比率 10代:9.0%、20代:17.4%、30代:15.0%、40代:19.1%、50代:17.9%、60代以上:21.6%)

調査期間:2024年2月6〜8日

調査主体:MoneyGeek編集部

調査委託先:アイブリッジ

モデル百貨

https://www.nc-card.co.jp/

(マイナビ子育て編集部)