コロナ禍で、キッチンにいる時間が長くなった方も多いのではないでしょうか。今回はキッチン専用できないものの、使えばキッチンの使い勝手をよりよくしてくれるダイソーの商品を紹介します。

こんにちは。ライフオーガナイザー®️門傳(もんでん)奈々です。

一日のなかで、過ごす時間が長いキッチンでの時間。

そのキッチンも使い勝手が悪いと、イライラの原因となってしまいますよね。

今回は、我が家のキッチンで大活躍のダイソーのグッズ5つを、ポイントとともにご紹介します。

引き出しを仕切るのに大活躍! ファイルボックス

収納するものは書類だけに限りません! 幅広い用途に使えます。

深さと奥行きがあるキッチンの引き出し。容量が大きいだけに、好きなようにものを詰め込むと、カオスと化すのはあっという間です。

そんなキッチンの引き出しを仕切るのにちょうどいいのが、ファイルボックスです。

プラスチック製で水や油にも強いので、キッチンでも汚れを気にせず使用することができます。

コンロ下での収納に

ファイルボックスに収納することで取り出しやすく、戻しやすい収納になります。

コンロの下に収納しているのは、フライパンや鍋など火を使う道具です。大きさがまちまちなものを、スッキリと収納してくれるファイルボックス。油汚れがついても、すぐに水洗いできて衛生的です。

ファイルボックスで仕切ることで、「取り出しやすさ」と「戻しやすさ」の両立が叶います。

お皿を立てて収納するのに使える!

お皿もファイルボックスに立てて収納するとコンパクトにしまえます。

引き出しの中で食器が動かないように、滑り止めをセットしておきます。

スタッキングできる洋皿を、ファイルボックスに収納しています。ひとつのファイルボックスに複数枚入れられるので収納量も十分。収納する際は、すべり止めを底に敷いてガタつきを抑えます。

ただし、縁の薄いお皿は立てる収納に向いていないので注意しましょう。

平面が収納スペースに早変わり! ワイヤーネット

ワイヤーネットは、フックなどと組み合わせて壁面に取り付けることで、平面が収納スペースになる優れものです。

キッチンの引き出し内のフタ収納に

ワイヤーネットに取り付けられるカゴなどと一緒に使うと、収納量もアップします。

キッチンの引き出しの壁面にカゴやラックと一緒に取り付けて、鍋の蓋などを収納しています。

スペースの有効活用に、ワイヤーネットが一役買ってくれています。

ドアポケットのイライラが減る! 調味料スタンド

冷蔵庫のドアポケットに立たせて収納したマヨネーズやケチャップ。フラついて、ドアポケットに挟まることはありませんか?

忙しいときにはそれがちょっとしたイライラポイントにもなってしまいます。

そんなイライラを解消してくれるのが、調味料スタンドです。

あると便利な調味料スタンド。我が家では、花柄のテープははがして使用しています。

調味料を逆さに立てて収納

逆さに収納することで、調味料の中身も自然と下がってきます。

ドアポケット部分に調味料スタンドをセットしたら、そこにマヨネーズやケチャップを逆さまに立てて収納。逆さまに収納することで、自然と中身が降りてきます。使うときにムダがなくなるので、一石二鳥です。

文具入れがキッチンでも大活躍!小物ケース

小さな文房具や雑貨を収納するのにも便利です。

元々は文具用品を入れるための小物ケース。ちょっとした場所に挟んで使えるので便利です。

余ったからしを入れるのにぴったり

冷蔵庫のドアポケットに引っ掛けて使っています。

お子さんがいるご家庭では、納豆に付属しているからしや、刺身を買った時に付いてくるわさびなどが余ることが多いのではないでしょうか。そんな余った付属調味料を収納しています。

特にからしは、ドレッシングを作ったり、シュウマイやおでんに添えたりするのに使えるので、便利です。我が家ではからしを買わずに、この「余ったからし」を有効活用することで、少し節約できています。

冷蔵庫が整う! 収納ボックス

汎用性の高い収納ボックスです。

家中のさまざまな場所で使える、ダイソーの収納ボックス。

キッチンでは、深さと奥行きがある冷蔵庫の野菜室を仕切るのに便利です。

野菜室の空間を仕切って無駄を減らす

深さのある野菜室も、仕切ることでしまいやすくなります。

野菜室にケースを3つ並べて使っています。それぞれ粉物、野菜、乾物といった感じで入れるものをわけています。空間を仕切って収納することで、使いやすい食材が探しやすくなります。

野菜室が探しやすいと、「いつの間にか消費期限が切れていた」ということはなくなりますよ。

まとめ

我が家はお家の中で、さまざまなダイソーグッズが使っています。今回ご紹介したグッズは、もともとは書類や文房具などを収納するためのものとして売られているものですが、キッチン収納にも活用することができます。

「これは文房具用だから文房具をしまわなくてはならない」というルールはありません。

ダイソーグッズの使い方次第で、スッキリとした暮らしやストレスの少ない暮らしを叶えることができますよ。