転勤族の妻で2児の母、ワンオペ育児8年目のヲポコさんが、自分の経験や周囲の声から、ワンオペ育児を考える好評連載。どうしてこんなに苦しいの? もうちょっとラクになる方法があるんじゃないの? ワンオペ育児の現場から、率直かつ切実な声をお届けします。

ワンオペ育児に無理解だった夫の変化

前回の続きです。

夫を上手に誉めたりおだてたりして、家事や育児を積極的にやってもらおう……そんな「夫育て」はうまくいかなかったというヲポコさん。

でも、

・夫を子ども扱いせず、一人の親として大人としての責務をありのまま伝える

・万が一に備えて、夫も家事や育児ができないとまずい、と危機感をもたせる

この2点を意識して、必要性を伝え続けることで、夫さんは徐々に変わっていきました。

今では、日ごろワンオペ育児を担うヲポコさんの負担をきちんとわかってくれて、ときには自発的に分担を申し出てくれるように。

これはすごい変化です!

ワンオペ育児を8年続けてきたヲポコさんが、ただでさえ苦しいワンオペ育児がさらに苦しくなる理由について、「こうしたら少しラクになるかも!」という方法について、考えながら語っていく連載『ワンオペ育児の呪い』。

次回は、夫さんが少しずつ変わっていったきっかけとなった、ヲポコさん側の変化や、伝え方の工夫をご紹介!

公開は、1/13(水)の予定です。→(変更)申し訳ありません、1週お休みして、1/14(木)の更新となります。

(漫画:ヲポコ/文:マイナビウーマン子育て編集部)

連載『ワンオペ育児の呪い』をすべて読む
https://woman.mynavi.jp/kosodate/keyword/3711/

ヲポコさんのプロフィール

元・保育士。ワンオペ育児8年目。 転勤族の夫・7歳の息子・2歳の娘の4人暮らし。
息子を出産後に強烈な産後クライシスを経験してから、言葉にならない子育て中の気持ちを形にしたいと考えはじめる。 現在は、Twitterやブログに、子育てや家事の分担などについて投稿。

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Twitter @wopocco