同じ敷地内に住むお姑さん。その距離、徒歩5秒。呼び名は「ボス」! 軽やかで自然体な嫁姑関係を描くコミックエッセイが、「ステキ!」「ボス、好き〜」とInstagramでも人気の多喜ゆいさん。「オニヨメ、ええやーん!」と振りきれてから、お姑さんにだけでなく、夫にもノーストレスになったそうで……。

姑に遠慮をやめたら、夫婦間の遠慮も必要なくなった! オニヨメ効果は期待以上!

前回の続きです。

5年ほど前のボスの骨折をきっかけに、「オニヨメ」のすばらしさを認識、ボスに対して言いたいことを遠慮なく言えるようになったゆいさん。実際、「オニヨメ」効果には期待以上のものがありました♪

こ、これは確かにありそう……オニヨメっていいですね!

相方さんも無意識なのでしょうが、その無意識にまで気をつかっていると、ストレスが少しずつ溜まっていってしまうんですよねえ〜。

実は誰も得してない家族内での「遠慮」、もっと積極的にかなぐり捨てていったほうがいいのかもしらませんね♪

次回更新は、1/22(金)の予定です!

(漫画:多喜ゆい/文:マイナビウーマン子育て編集部)

連載『姑とヨメのツッコミ上等!』をすべて読む
https://woman.mynavi.jp/kosodate/keyword/3714/

多喜ゆいさんのプロフィール

神戸育ち。結婚して、奈良の田舎にある夫の実家の土地で暮らすことに。
中高生の娘姉妹2人と夫に加え、敷地内で姑とも同居しているイラストレーター。

HP 「多喜ゆいillustrations」
Instagram @takiyui