同じ敷地内に住むお姑さん。その距離、徒歩5秒。呼び名は「ボス」! 軽やかで自然体な嫁姑関係を描くコミックエッセイが、「ステキ!」「ボス、好き〜」とInstagramでも人気の多喜ゆいさん。今回は、2人で台所に立って夕食作り。夫の話題になったと思ったら、急にボスがしんみりしだして……。

ボスが急に素直に……。と思ったら、「ボス、それはアカーン!!」

前回の続きです。

遠慮なくツッコミあえる関係になった、ボスとゆいさん。ある日の夕飯の準備中、「あんな息子のところにヨメに来てくれて、すまんなぁ〜」と、ボスがゆいさんに対して感謝の気持ちを伝えてきましたが……?

流れるようなからあげ作りと、ボケとツッコミを交えながら進む会話は、まるで「漫才コンビ」のよう!

「結局ゆいさんも一緒につまみ食いをした」というオチに、ボスとゆいさんのコンビ感がよく表れているような気がしました。姑の前で未だ“いい嫁キャンペーン”から抜け出せない編集部Sも、ゆいさんとボスのような関係性になりたい!

次回更新は、1/29(金)の予定です!

(漫画:多喜ゆい/文:マイナビウーマン子育て編集部)

連載『姑とヨメのツッコミ上等!』をすべて読む
https://woman.mynavi.jp/kosodate/keyword/3714/

多喜ゆいさんのプロフィール

神戸育ち。結婚して、奈良の田舎にある夫の実家の土地で暮らすことに。
中高生の娘姉妹2人と夫に加え、敷地内で姑とも同居しているイラストレーター。

HP 「多喜ゆいillustrations」
Instagram @takiyui