3人の子のママであるわたしの、毎晩のローテーション。子どもたちが寝室に入る前に、床にはいつくばってベッドの下を確認、クローゼットを開けてまた確認……。強迫性障害を抱えながらの子育てを描くコミックエッセイ連載『今日もはいつくばっています!〜ママは強迫性障害〜』。強迫性障害が再発したかもしれないことを夫に相談すると……。

「大切すぎるぶん、不安と心配で苦しい」ーー相反するわたしの苦しみを夫に相談して……

前回の続きです。

2・3・4歳の年子育児をしているわたしが毎晩毎晩、寝室に不審者がひそんでいないか床にはいつくばっている理由である強迫性障害。

強迫性障害を抱えていた父と同じように、怒鳴ったり子どもの行動を制限したりしてしまう自分。

おさまったと思っていた強迫性障害が再発して、家族に迷惑をかけているのではないかと夫に相談することに……。

子どもたちのことを愛おしく、大切に思えば思うほど「傷つけたくない!」と言う思いが強くなる。

怪我をしたら……病気をしたら……迷子になったら……

いつか取り返しのつかない事故が起きたら……不安で不安でたまらないのです。

だけど、このままエスカレートしたら良くないとわかっている。

そんな苦しみを泣きながら夫に話しました。

次回もよろしくお願いします!

(漫画・文:みっぽんぽん)

次回更新は、2/11(木)の予定です。

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みっぽんぽんさんのプロフィール

2歳・3歳・4歳の年子3人+犬を育てながら漫画や文章をかいています。
怪我や病気の多い人生でしたがめげずにあははと生きています!

ブログ 「みっぽんぽんのえんじょいじょい」
Twitter @MitsuPongPong

※本記事にでてくる病気、症状、治療法に関する表現は、作者の個人的な体験にもとづくものです。必要な場合はご自身の判断により適切な医療機関を受診し、主治医に相談、確認してください。本記事により生じたいかなる損害に関しても、当社は責任を負いかねます