コロナ禍では、周りの主婦たちの行動が変わったと感じる場面があります。買い物に出かけなくなったり、立ち話が減ったり、周りの人の生活も以前とは少し違うようです。今回は周りの主婦たちの行動の変化についてアンケートをとってみました。

コロナ禍で、あなたの周りの主婦たちの行動に変化はありましたか?

コロナ禍で、周りの主婦たちの行動に変化があったかどうかを聞いてみると「はい」が56%、「いいえ」が44%でした。半数の人が変化があったと感じているようです。

では、具体的にどのような変化があったのでしょうか? みんなの声をご紹介します。

コロナ禍であなたの周りの主婦たちの行動、どう変わった?

交流の機会が減った

井戸端会議をしなくなった。

(38歳/その他/主婦) ママ友とランチに行けない。誘いにくい。

(40歳以上/その他/主婦) 友人とお茶をするのをやめた。

(40歳以上/その他/主婦)

以前のように立ち話をすることがなくなった、ランチやお茶に行けなくなったなど、交流の機会が減っている人がたくさんいました。特に「井戸端会議がなくなった」という回答は多かったです。

ランチやお茶をするのが好きだった人も、周りに配慮して誘うのを控えています。「人との接触を減らすように、回覧板もポストに入れるようになりました」というコメントも。

仲の良かった人と接する機会が減るのは寂しいことですが、そのぶんLINEでのやり取りが増えた人もいるようです。

買い物の仕方が変わった

まとめ買いをするようになった。

(40歳以上/その他/アルバイト) 買い物で買い増しするようになった。その分、買い物回数が減った。

(40歳以上/その他/主婦) 買い物をネットで完結したり。

(28歳/インターネット関連/技術職)

まとめ買いをするようになった、買い物の頻度が減った、ネットで買い物をするようになったなど、買い物の仕方が変わった主婦が多いようです。

買い物の頻度を減らせば、スーパーでの3密を避けることができます。頻度を少なくするぶん、一度でたくさん買わないといけないので、まとめ買いが定着した家庭も多そうですよね。

また、玄関まで食材を届けてくれるネットスーパーを利用したり、ネットでお取り寄せを楽しんだりしている主婦もいました。

あまり外出しなくなった

あまり、外出をしなくなった。節約も意識しているそうです。

(33歳/その他/販売職・サービス系) 外出が減った。子育て支援センターや児童館に行かなくなった。

(37歳/教育/専門職) お家での時間を大切にしているようだった。

(32歳/冠婚葬祭/販売職・サービス系)

外出の頻度を減らし、自宅で過ごすようになった主婦もたくさんいました。子育て支援センターや児童館、図書館など、日常の外出も減らしているようです。

新しい趣味や家でできる運動などを取り入れつつ、自宅で過ごす時間を楽しめるようになるといいですね。

収入面の変化で困っている

仕事が出来なくなった。

(40歳以上/その他/アルバイト) 子供の心配をしている友人が多いですが、旦那さんが失業してしまったという相談などもあり、本当にコロナ渦で変化してしまいました。

(40歳以上/サービス(その他)/事務系専門職) 年収が減った人が多く、副業をやる人が増えた。

(25歳/官公庁/その他)

収入減や失業に悩んでいる家庭もあるようです。仕事がなくなり新しい職を探している人、収入減で副業を始める人など、その影響はさまざま。

こういった話を見聞きすると、本当に新型コロナウイルスは私たちの日常を変えてしまったことを実感します。

いろんなことをあきらめている

夫婦で別居する家庭が出てきた。

(40歳以上/人材派遣・人材紹介/その他) 今までたまに外食をしていたが、頻度や回数がかなり減った。テイクアウトできる場合は、持ち帰って家で食べる。

(37歳/その他/求職中) 図書館に行くのをやめたり、銭湯に行くのをやめたり、ハイキングに行くのをやめたり、県外の子供に会いに行くのをあきらめたり。

(40歳以上/その他/主婦)

ステイホームの影響で、夫婦の不和が浮き彫りになってしまったのか、別居してしまった家庭もあるそうです。他にも、今まで当たり前にしていたいろいろなことを中止し、あきらめて、平穏な日々が戻るまでじっと耐えている人は少なくありません。

まとめ

コロナ禍で、周りの主婦たちの行動に変化があったかどうかを聞いてみたところ、半数の人が「あった」と回答しています。

具体的にどのように変わったのか質問してみると、交流の機会が減った、買い物の仕方が変わった、あまり外出しなくなったという回答が多かったです。

収入面の変化で困っている、性格が変わったという回答もあり、新型コロナウイルス感染症の流行によって生活が大きく変わってしまったことを痛感します。有事だからこそお互いに思いやりをもって、助けあえるといいですね。

(マイナビ子育て編集部)

◆アンケート情報 調査時期:2021年2月9日 調査対象:マイナビニュース会員、既婚女性 調査数:135名
調査方法:インターネットログイン式アンケート
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