お風呂に関わる企画・開発・販売などを行うバスリエは、梅雨の体調不良に関心の高い男女200名を対象に、梅雨の体調不良に関する調査を実施しました。その結果、梅雨は、「嫌い」という人は89%。また、梅雨の体調不良を感じている人は6割以上にのぼることがわかりました。

お風呂に関わる企画・開発・販売などを行うバスリエ(千葉県我孫子市 代表取締役:松永武)は、梅雨の体調不良に関する調査を実施しました。

梅雨というと一般的には、湿気が多くカビも生え、”嫌な季節”という印象が先行しそうです。そこで、どのくらいの人が嫌いまたは好き、と感じているのか質問をしました。

「嫌い」、「どちらかというと嫌い」という人が多く、合わせて89%となりました。

その理由を見てみると、以下グラフのとおり、洗濯物が乾かない・じめじめして気持ち悪い・カビが生えやすい、といったことがトップとなっています。

一方で、「好き」という人も1割ほどいることがわかります。 理由としては「雨そのものが好き」がトップで、出かけない口実にできるといった理由も上位に入っていました。あまり外出が好きでないという人には、雨の多い梅雨はむしろ良い時期なのかもしれません。その他、「寂し気な雰囲気が好き」、「気分が落ち着く」といった、梅雨特有の雰囲気が好きという意見もありました。

じめじめと湿気が多く気も塞ぎがになる梅雨。「この時期になると体調不良になりやすくなる」と悩む方も多いようですが、「梅雨に体調不良を感じることはあるか」との質問に、6割以上に人が「ある」と回答しています。

具体的にその症状を聞いてみると「倦怠感」、「頭痛」、「イライラ」といった回答がみられました。

梅雨の期間は湿度が上がり、気圧が低くなります。また例年、6月〜7月にかけて全国的に寒暖差の激しい日が増えます。 湿度の上昇と気圧の低下、寒暖差の開きが体調不良の原因になると考えられています。

梅雨シーズンの体調管理の方法として、実際に行っている対策を聞いてみました。その結果、3割もの人が行っているのが「睡眠をしっかりとる」と回答していました。続いて、「適度な運動をする」、「部屋の湿度に気を付ける」、「食事のバランスに気を付ける」などが挙げらてました。

梅雨の体調管理には「入浴」も有効な手段とされていますが、「梅雨とその他の時期で入浴時間の変化があるか」を質問しました。

その結果、入浴時間は「変わらない」という人が圧倒的に多く75%でした。

「短くなる」と回答した人の理由としては、「暑い&湿度が高く長時間入れない」、「風呂上がりの蒸し暑さを少なくいしたい」、「身体がだるくて浸かっていられない」、「汗をかきたくない」などが挙げられました。

また、「長くなる」と回答した人の理由としては、「梅雨の時期は気が滅入るので入浴して気持ちを前向きにしたい」、「梅雨はストレスが溜まるため、お風呂で気分転換&リラックスしたい」、「血行を良くするため」、「梅雨冷えするので温まりたい」、「倦怠感やむくみの解消のため」が挙げられました。

そこで、「入浴により体調不良が緩和されたことはあるか」という質問をしたところ、、2人に1人が入浴することで梅雨の不調が緩和されたと回答していました。

調査を実施したバスリエは、「入浴することでリラックス・気分転換などにつながり、梅雨の不調である倦怠感の解消や梅雨冷え対策にも梅雨冷え対策にもなるんです」と入浴の効果について解説しています。また、「入浴には温熱作用、水圧作用、浮力作用があります。体が温まって血流が良くなる温熱作用によって、疲労が取り除かれ、肩こりなどが緩和されます。 水圧作用は、手足に滞っていた血液を押し戻し、心臓の働きを活発化させます。また浮力作用は、体重を支える筋肉や関節を休め、全身の緊張をほぐしてくれるのです。」とも。

なお、バスリエのWEBでは、梅雨におすすめの入浴法なども詳しく紹介しています。

URL:https://www.bathlier.com/expand/o-recipe/survey/tsuyu.html

(マイナビ子育て編集部)