日本では味わうことのできない沈まない太陽フィンランドというとオーロラ、トナカイ、サンタクロースなど、冬に目が行きがちですが、豊かな自然を満喫できる夏のフィンランドも実は旅行にとってもおすすめのシーズンです。
長く寒い冬を過ごすフィンランド人にとって、太陽が沈まない夏は情熱的にお祝いする季節で、ヘルシンキは午後11時頃まで空に太陽があり、北部のラップランド地方では太陽が沈むことがない白夜の季節になります。

日本では味わうことのできない沈まない太陽と、豊かな自然の中で「何もしない贅沢」を思う存分楽しんでみてはいかがでしょうか。
オウランカ国立公園でラフティング&トレッキング、サウナ体験フィンランド北部の人気のリゾート、ルカ村の近くにあるフィンランドを代表するオウランカ国立公園で、夏は、カヌーで緩急に富んだ川でラフティング、そしてカルフンキエッロス(クマの道)と呼ばれる有名なトレッキングコースをたどるのがおすすめ。
また、昔ながらのスモークサウナを含む様々なタイプのサウナや木造の豪華なサマーコテージでの滞在を楽しむこともでき、ルカ村はフィンランド人が心に描く「夏の情景」を満喫できる場所です。
ポルヴォーでかわいいもの探し、トーヴェ・ヤンソンゆかりの地を巡るポルヴォーはヘルシンキからバスで1時間ほどの木造のかわいいパステルの旧市街が広がる街で、ムーミンの生みの親として知られるトーヴェ・ヤンソンゆかりの地としても有名です。
トーヴェ・ヤンソンが夏の家として使用していたコテージがあるクルーブハルを初めとする島々で構成されるペッリンゲ諸島や、「ムーミンパパ海へ行く」の舞台になった場所といわれるショーデスコール島などの群島もポルヴォーの見どころのひとつです。

群島の美しい自然を眺め、トーヴェがしていたようなコテージ・ライフを楽しみながらムーミンやトーヴェ・ヤンソンへ思いを馳せてみてはいかがでしょうか。
フィンランド寄り道旅ディスカウントキャンペーンも開催中フィンランド政府観光局(Visit Finland)は、ヨーロッパ都市への乗り換え地点として、最大5日間まで気軽にフィンランドに立ち寄ることが可能となるStopOver Finland(フィンランド寄り道旅)プログラムを実施しています。

ヘルシンキ市内の18もの最新デザイン&ファッションショップと提携したディスカウントキャンペーンをこの5月から実施中で、フィンランドでの夏の旅を満喫しながら最新の人気店でのショッピングもお楽しみいただけます。

(画像はプレスリリースより)


【参考】
フィンランド政府観光局のプレスリリース/PR TIMES