レトロな日帰り温泉とキャンプもできるリゾート株式会社温泉道場が運営する「昭和レトロな温泉銭湯 玉川温泉」「ゆうパークおごせ」が、2019年5月1日より元号改定記念イベント「令和風呂」を実施しています。

埼玉県比企郡にある「昭和レトロな温泉銭湯 玉川温泉」は、地下1700メートルの「秩父古生層から」湧出する天然温泉が楽しめる日帰り温浴施設。

雄大な里山を感じさせる露天風呂「昭(あきら)の湯」と、昭和の銭湯にやってきたような雰囲気の「和(なごみ)の湯」の2種類の大浴場を完備しています(毎週日曜日に男女入れ替え)。

「ゆうパークおごせ」は各線「越生駅」から車で約10分。緑にかこまれた大自然の中でキャンプやBBQを楽しめるリゾート施設です。露天風呂付き大浴場のほかに水着風呂エリアがあるので、ファミリーやカップルで気軽に温泉を楽しめます。

お香とヒノキのお風呂で、日本の季節を見つめなおす現在開催中の「令和風呂」は、新元号「令和」の由来となっている万葉集「梅の花32首」の序文にちなんだイベント。期間中館内では環境省のレッドリストで準絶滅危惧(NT)種に指定されている「蘭=藤袴」のお香が焚かれます。

また「梅の花32首」が書かれたときがわ産ヒノキが浮かんだ温泉につかることで、万葉集への関心を高め日本の四季を見つめなおす機会を提案します。

「令和風呂」は、2019年5月12日まで開催されます。

(画像はプレスリリースより)


【参考】
※株式会社温泉道場のプレスリリース/PR TIMES


※株式会社温泉道場