50年の歴史を誇る、名城を望むホテルリゾートホテルの地域密着型コンセプトルームを企画している株式会社AcroX Holdingsが、第1弾として「ホテルナゴヤキャッスル」(名古屋市西区)との共同企画で「名城グランピングプラン」をリリースしました。

地下鉄「浅間町駅」から徒歩10分の場所にある「ホテルナゴヤキャッスル」は1969年10月5日開業。半世紀にわたり、名古屋を代表するホテルとして親しまれてきました。

名古屋城を望む「キャッスルビュー」と高層ビル街を眺めることができる「シティビュー」という2タイプの客室には、世界で最も厳しいといわれる国際基準を取得した日本初のブランド「テネリータ」のベッドリネンと・タオル類を完備しています。

安心・安全なお部屋で唯一無二のグランピング「名城グランピングプラン」は2020年9月7日から2020年9月27日まで利用可能。名古屋城が見えるスイートルームで、唯一無二のグランピングを楽しみながら夏の最後を満喫できるプランとなっています。

スイートルーム内には「Snow Peak」(スノーピーク)のテントやチェアー、寝袋などを完備。さらに「ブルーベリーファクトリー」(岐阜県加茂郡)とのコラボ企画でブルーベリー狩り体験も可能。名古屋城を眺めながらおいしいブルーベリーを楽しめます。

フード・ドリンク持ち込み可能なので、夕食は好きなものが食べられます。またオプション料理の注文もできます(3日前までに予約が必要)。朝食(ミックスサンドウィッチ&プティサラダ)は宿泊料金に含まれています。

※「ホテルナゴヤキャッスル」は、改装のため2020年9月30日で休業します。

(画像はプレスリリースより)


【参考】
※株式会社AcroX Holdingsのプレスリリース/PR TIMES


※株式会社AcroX Holdings


※ホテルナゴヤキャッスル