3つの美術館からなるテーマパークトリックアートの企画・制作を手がける株式会社エス・デーが「那須とりっくあーとぴあ」内にある「トリックアートの館」を、2022年3月19日にリニューアルします。

JR宇都宮線 「黒磯駅」より車で約20分の場所にある「那須とりっくあーとぴあ」は、トリックアートを扱う日本最大クラスのテーマパークです。

「トリックアートの館」「ミケランジェロ館」「トリックアート迷宮?館」という3つの美術館を楽しめるほか、制作工房も併設されているので、ほかでは見られないトリックアート制作の現場を見ることも可能です。

利用者が楽しめる体験型施設にリニューアル今回のリニューアルでは「トリックアートの館」を「海のエリア」と「不思議な家のエリア」の2エリアに作りかえます。

「海のエリア」は、星に変わって空へ流れていくランタンや星を集めている不思議な船などの幻想的な光景を楽しめるエリア。メイン作品である「星集めの船」では、のぞき窓から変化するトリックアートを見ることができ、離れたところからはのぞいている人が海の生きものに乗っているように見えます。

「不思議な家のエリア」のメイン作品「パパのアトリエ」では、専用のUVライトを当てると鮮やかな色が浮かび上がってくる白いキャンバスで落書きを思う存分に体験することが可能です。

従来のトリックアート展示は、壁や造作物に手描きの描画を行うことで作品を創造してきましたが、今回のリニューアルではセンサーライトやUVライトを用いた光の演出によって、利用者が絵を描いたり、光らせたりできる体験型施設として生まれ変わります。

(画像は株式会社エス・デーのプレスリリースより)
(画像は株式会社エス・デーより)
(画像は那須とりっくあーとぴあより)


【参考】
※株式会社エス・デーのプレスリリース/@Press


※株式会社エス・デー


※那須とりっくあーとぴあ