脚専用のエアーマッサージャー「レッグリフレ」を発売するパナソニック株式会社は、このたび、「働く女性のイス時間と悩み」をテーマとした調査レポートを発表しました。

今回のレポートでは、下半身に影響を与える生活習慣に着目。デスクワークをしている方の「座っている時間の長さ」をテーマに設定し、実際に座っている時間の長さや、それによる影響について探るために、20〜50代の女性を対象とした調査を実施しました。

デスクワークをする女性の「イス時間」は平均9時間近くにまず、普段の「イス時間」を調べると、平日(仕事がある日)の平均は1日あたり8.6時間と9時間近い結果となりました。
休日(仕事がない日)も平均6.9時間の結果で、年間にすると、約122日間もの時間を座っている状態で過ごしている計算になります*。
(*1年間(365日)のうち、平日を245日、休日を120日として算出)

”座りすぎ”で8割が「下半身の疲労」を実感「イス時間」の長さを自分で「長すぎる」と思うかどうかを質問すると、88%と約9割が自覚があると回答したそうです。

続いて、「イス時間」が長いことによる影響を調べました。
イス時間が長い影響で「下半身の疲労」を感じることがある人は80%に上り、そのうち約4人に1人が「週に6〜7回程度」(27%)と、ほぼ毎日感じると答えています。

また、疲労を感じる下半身のパーツとしては、「腰」(71%)、「おしり」(43%)、「ふくらはぎ」(27%)、「脚全体(腰から下)」(21%)、「太もも」(18%)などが上位に並びました。

【専門家取材】「イス時間」の長さの影響とは?レポートでは、座っている時間の長さがもたらす影響やその対策などについて、「座位時間」についての研究を行う、早稲田大学スポーツ科学学術院 岡浩一朗氏に取材を行っています。

座っている時間が長いことによる影響としては、特に脚まわりをはじめとする体の疲労感に加え、身体的な影響から派生して、集中力の低下による生産性の低下など、多岐にわたるそう。

脚全体の疲れを感じたときには、足先、ふくらはぎだけではなく、ひざ裏や太ももに注目して、体の筋肉やそのつながりを意識してケアをすることがポイントだそうです。

エアーマッサージャー「レッグリフレ」で、疲れを感じたらすぐ、おうちで手軽に脚全体ケアパナソニックのエアーマッサージャー「レッグリフレ」は、プロの手によるマッサージを追求した脚専用のマッサージ機です。
足先から太ももまでを包み込むロングタイプで脚全体を一度にマッサージすることができ、疲れに合わせたコース選択や3段階からお好みの強さが選択可能です。
また、エアーマッサージャー リフレシリーズの「骨盤おしりリフレ」は、骨盤おしりまわりの筋肉や、太ももまでをほぐし、引き締めマッサージを実現します。

座りすぎの自覚がある方、下半身の疲労がなかなかとれないという方はぜひお試しください。

【参考】
※「レッグリフレ」


※「骨盤おしりリフレ」