非営利団体の「国境なき獣医師団」が今月25日に京畿道・南楊州市・眞乾邑(ジンゴンウプ)にある南楊州遺棄犬保護所でボランティアをした。この場でタレントのパク・スホンを広報大使に委嘱した。

 26日の国境なき獣医師団に発表よると、前日、獣医師団たちは保護所の犬のために予防接種、採血などを進行した。

 獣医大の学生たちとボランティアの人は健康検診のためのキット検査、掃除などをした。ペット用品会社「Royal Canin」は犬・猫の餌を支援した。

 また、最近養子縁組をした猫ダホンとの日常を公開し連日話題となっているパク・スホンも参加し環境整理などを手伝った。

 パク・スホンはこの日、国境なき獣医師団に委嘱されたことに関して自分のインスタグラムに「獣医師のキム・ジェヨンさんと縁があってこんなに意味のあることをすることができて光栄です」といい、「ダホン、お陰様でパパが広報大使になったよ。ありがとう」と伝えた。

 キム・ジェヨン代表は「国境なき獣医師団が先月創立総会を開いた後に初めて行ったボランティア活動ため意味が深い」といい、「人と動物が健康で調和して共存できるような生命尊重の社会を今後とも継続して作っていく」と話した。