アイドルグループ「ILUV」の元メンバーであるミナがハッキング被害を受けている心境を明かした。

 ミナは25日に個人SNSを通じて「SNSのハッキングはやめてください。私の電話番号の取引もやめてください」とお願いするメッセージを残した。黒い背景に心境を綴ったミナの投稿にファンからの心配の声が再び寄せられた。

 以前にミナはグループ「ILUV」のメンバーたちに集団いじめを受けていたと暴露し騒ぎの中心となっていた。特に「メンバーたちによるセクハラや性行為の場面を強制的に見させられた」と告白しさらに衝撃を与えていた。

 しかし「ILUV」の所属事務所であるWKS ENEの関係者は「ミナの重なる嘘をつく行為は、虚偽事実の流布による名誉汚損と業務妨害罪、窃盗罪に該当する」とミナの主張を否定し、今月7日にミナに対する告訴状を提出した。

 以降ミナは「心配をかけてしまいごめんなさい。もう二度と悪い事は考えないようにします。応援してくれる皆さんに感謝します。今日救助してくださった方々や通報してくださった皆さん、ありがとうございます」と極端的な選択を試していたと見られる投稿を掲載し、衝撃を受けたファンから心配の声が寄せられていた。