韓国人気グループ<東方神起>の“偽ファンクラブ会長”を装い、ファンから金をだまし取った容疑で、日本人女性が逮捕された。同事件は、日本メディアを通して25日、報じられた。

報道によると、ことし4月、京都に住む<東方神起>ファンの女性へ「あなたが送った無礼なメールにより、メンバー1人が怒っている。ファンクラブが<東方神起>との交流を維持するために、罰金として100万円を払わなければならない」とだまし、一部を負担するようメールを送信。翌月に現金20万円を受け取ったという。

2人は昨年10月、<東方神起>の上海公演で出会い、架空のファンクラブ会長を名乗った。その後「<東方神起>へ送るメールを韓国語に翻訳し、メンバーへ伝達する」とだまし、被害女性あてに<東方神起>を装ったうえで「会いたいと言ってくれて、ありがとう」など、偽の返信メール約100通を送っていた。

逮捕された女性は、警察の調べに対し「金を受け取ったことはない」と事実を否定しているという。

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